1月13,14日に東京で、2月24,25日に大阪で速読編セミナーを開催します。
このセミナーはどなたでも申し込みが出来ます。
お申し込み、お問い合わせは、 melma@bc.iij4u.or.jp までお願いします。

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願望実現に補助線を引こう
http://showon-sato.com
┃ サラリーマンで年収1000万円を目指せ ┃
・・・━ 第2872号 ━ ・・・
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おはようございます、佐藤正遠(さとうしょ〜おん)です。
このメールマガジンは、当初成長を目指す若手サラリーマンのために書き始めたのですが、
連載開始から9年、今では自営業者、女性、リタイアされた方々からも幅広い支持を頂く
ようになりました。
その結果、2014年まぐまぐ大賞のビジネス・キャリア部門で大賞を、2015年には同部門で
二位を、そして2016年にはキャリアアップ部門で一位と3年連続で受賞しました。
私がどんな人間なのか?はウェブサイトのプロフィールを読んで下さい。
http://showon-sato.com/index.php/about1/
バックナンバーは、以下リンクから検索出来ます。データベースの更新は不定期に行って
いるので、最新号が反映されない事があります。またここではキーワード検索が出来ます
ので活用して下さい。
http://showon-sato.com/index.php/magazine_log/
成長したい、自己実現をしたいと本気で考える人のために作った、死ぬまでにこれだけは
読んでおけ!という「良書リスト」は以下リンクからダウンロード出来ます。
http://showon-sato.com/index.php/g_books/download/
本も読まずに願望実現が出来るほど、人生は甘いもんじゃありません。読書の習慣を身に
付けられない人は、願望実現とは縁が遠いので、すぐに解除してもらった方が良いかも知
れません。
ツイッターは2つのアカウントがあります。
https://twitter.com/SatoShowon
こちらは私の日常をツイートしています。
https://twitter.com/salary_1000man
こちらはメールマガジンの過去ログを要約したモノを定時配信しています。
LINEでもメルマガを配信しています。ここでしか流さない情報も出しています。
登録は以下のリンクからどうぞ。
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◆ 今日の前フリ ◆◇
昨日はひたすらメルマガのネタ書きに没頭して、久しぶりに1日8本を書き溜めました。ど
こにも外出しないで、ひたすら仕事が出来たのが1週間ぶりだったんですよね。その後、
動画販売のオマケとして差し上げるラッキーアイテムを100枚作りまして、なんとか1日の
ノルマを達成出来ました。
今日は年賀状のデザインを決定して、印刷業者に発注をしようと思います。住所リストは
ウェブシステムに入っているので、これを元に枚数を決定します。ちなみに、情報漏洩が
怖いので宛名印刷は業者に任せず、例年私が自分でやっています。今年は2000枚近くのハ
ガキに印刷しなきゃならないので、これは非常に大変なんですけどね。
さらに今日は、先ほどのラッキーアイテムを郵送しなきゃなりません。これはブツだけ入
れて普通郵便で送りますので、殺風景なスタイルだなと感じてもご容赦くださいませ。
年末までにあと10回分のネタを書き溜めたいんですが、果たしてそこまで書けるんでしょ
うか。
ちなみにみなさんにご推薦をお願いしたまぐまぐ大賞の発表は今日だそうです。
午前9時ごろ発表予定とのことですので、
http://www.mag2.com/events/mag2year/2017/index.html
からご確認ください。って言ってもこのリンクで良いのかな・・・
本日の4コママンガへのリンク
http://showon-sato.com/blog/wp-content/uploads/2017/12/2872_1215.jpg

☆ ちょっとムリかなくらいがちょうど良い
人を育てなきゃ、若手を育てたい、と考える人はたくさんいます。そして人材育成に関す
るノウハウもたくさん世に出ています。
私はその手のノウハウには全然詳しくないんですが、それなりに人を育てた実績から言う
と、ある人を育てたいと思ったら、
● この仕事はちょっとムリじゃないか
というくらいの重みというか、責任の仕事をやってもらうのが一番だと考えています。
あの人ならそれは出来そうだねとか、安心して任せられるというレベルの仕事では、その
人は大きく成長しません。
ちょっとムリ目だと思われる負荷を与えるのが良いのです。ところがここにはちょっとし
た落とし穴があるんです。ただ負荷を与えれば、それで自動的に本人が成長するのかとい
うと、そこまで都合良くは行かないわけです。そもそも「ちょっとムリ目だ」と自分でも
感じていたわけですから。
ですから、この手の仕事を振ると、10中8、9は途中で挫折します。たいていの場合にはギ
ブアップしようとするんです。
そしてこここそが勝負の分かれ目なのです。ここでギブアップさせてしまったら、その人
は自信を失い、仕事への情熱も失って、ドンドン腐った人材に落ちぶれてしまうんですか
ら。だいたいそんなムリ目の業務をアサインしたのはあなたなんですから。
経営の本とか、リーダーシップに関する本にも、
■ ちょっと背伸びするような課題を与えよう
なんて書いてあるんですよ。で、それを真に受けて高いハードルの課題を与えると、自分
の力でクリア出来るのは10人中多くても3人ですから。ヒドい時には1人くらいしかクリア
出来ないんです。それが背伸びするような課題ということです。
ですから、このような課題を与えた場合には、その部下の動向には厳しく注意をする必要
があります。どこまで出来たのか、どこがダメなのか、どこで躓いているのか、心理状態
はどうなのか、などなどを良く見て、潰れる前に、ギブアップと言う前に、救いの手を差
しのべなきゃならないんです。
このタイミングがズレて潰れそうになってしまっても、ここは一緒になってその人を守っ
てあげなきゃいけません。ここで、
■ 君にはやっぱり難しかったな。では一旦外れてもらうから
なんてことをしちゃダメですよ。何が何でもその人に成果を出させて、それを本人にも周
囲にも分からせてあげなきゃならないんです。そこまでしっかりと殿(しんがり)として、
ケツを拭いてあげる義務があるんです。
それがムリ目な仕事をアサインしたあなたの責任ですし、そこまでやるから本人は成長す
るんです。
でもそれって面倒ですよね・・・
ええ、まったくもってその通りでして。こんなのは余程期待した人か、この人には絶対に
伸びて欲しいと思える人にしかやれませんよ。
だから、そう思える人にだけ、このようなアサインをするんです。本を読んで、セミナー
に行ってこの手の情報をゲットしたからといって、気軽にマネをするととんだやぶ蛇にな
りますからね。
人材の育成にお手軽なんて概念はないんですから。手塩に掛けるとはそういうことですか
ら。
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読者のみなさんが、宇宙で一番幸せになる事を、こころよりお祈りいたします。
ありがとうございました。
佐藤正遠(さとうしょ〜おん)
株式会社メディウム・コエリ
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