2022年9月8日木曜日

「サラリーマンで年収1000万円を目指せ」 海外で暮らしてみる。

『豊かさと繁栄を手に入れるセミナー』と、『リアルビジネスセミナー』の動画販売をし
ます。

これはどなたでも受講可能です。


どちらも会員マイページから詳細をお読みください。

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おはようございます、佐藤正遠(さとうしょ〜おん)です。

このメールマガジンは、当初成長を目指す若手サラリーマンのために書き始めたのですが、
連載開始から14年、今では自営業者、女性、リタイアされた方々からも幅広い支持を頂く
ようになりました。

その結果、2014年まぐまぐ大賞のビジネス・キャリア部門で大賞を、そこから2021年まで
8年連続でキャリアアップ部門で受賞しています。

私がどんな人間なのか?はウェブサイトのプロフィールを読んで下さい。
http://showon-sato.com/index.php/about1/


バックナンバーは、以下リンクから検索出来ます。データベースの更新は不定期に行って
いるので、最新号が反映されない事があります。またここではキーワード検索が出来ます
ので活用して下さい。

http://showon-sato.com/index.php/magazine_log/


成長したい、自己実現をしたいと本気で考える人のために作った、死ぬまでにこれだけは
読んでおけ!という「良書リスト」は以下リンクからダウンロード出来ます。

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本も読まずに願望実現が出来るほど、人生は甘いもんじゃありません。読書の習慣を身に
付けられない人は、願望実現とは縁が遠いので、すぐに解除してもらった方が良いかも知
れません。

ツイッターは2つのアカウントがあります。

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こちらは私の日常をツイートしています。

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◆ 今日の前フリ ◆◇

円安が止まらないわけで、私はFXをやっていて利益が出ているので嬉しい反面、日本経済
の凋落ぶりを目の当たりにしているという残念な気持ちも同じ程度持っています。

通貨というのは、その国の国力を反映するものですから、本来自国通貨は高い方が、国民
のためになるんです。バブル経済の頃に、あれだけ景気が過熱して、株価が騰がったのに、
消費者物価にはほとんど影響がなかった(通常は、株価の上昇と共に、物価は騰がるもの
ですが、あの時に騰がったのは土地と株だけでした)のは、急速な円高で輸入品の価格が
下がったからなんですね。ここでバランスが取れてしまったわけ。

ですから今回の円安は、間違いなく日本の消費者物価の上昇を招きます。既にエネルギー
価格は騰がっていて、そこに円安というダブルパンチですから、多方面のインフレになる
と思います。そうなっても、日銀に打つ手はないということが、日本経済最大の問題でし
て、これはつまり、円という通貨の価値が極めて大きく毀損するということなんです。

ですから、退職金などのまとまったおカネを、円のまま、日本の銀行に預けている人は、
とっとと資産を別なモノに換えておく必要があるんですよ。どうして良いか分からなかっ
たら、円預金を1/3は米ドル、1/3はユーロ、残りの1/3をスイスフランに替えておくだけ
でも、資産防衛になると思います。

円で持つのは、直近の生活に必要な最少金額だけにすべきです。

でもこの理屈を理解できる人って、人口比で5%くらいだと思うんですよね。金融リテラ
シーって、ITリテラシーと同じくらい重要なんですけどね。


本日の4コママンガへのリンク
http://showon-sato.com/blog/wp-content/uploads/2022/09/4008_0908.jpg


☆ 若者たちよ、国を出よ

日本という国は、今や若者に不利で老人に特別有利な政策が続いたため、若者の活力が奪
われ、経済力が伸びず、そこから結婚率、出生率の低下という現実を作っているように感
じます。

1200兆円に上る国債だって、これを返済させられるのは老人ではなく若者たちなんですね。
自分たちの与り知らないところで作られた借金が(その借金の使い途は、老人たちの年金
と医療費が大半なんですが)、今後数十年を掛けて返済される、もちろんそのおカネは若
者たちが支払うんですよ。


それに加えて、昨今のコロナ禍では老人の命を守るために、若者たちは学校にも行けず、
課外活動も、修学旅行も、運動会も中止になって、学生生活の思い出はオンライン授業だ
けという、どんなイジメやねんって言いたくなることを、これまた当事者である若者たち
の意見を聞くこと無く実施されたわけです。

私が今、20代の若者ならそんな理不尽な政策に一人反旗を翻しますけどね。

これは、就職氷河期と言われる今35才から45才くらいの人たちが体験したことと同等か、
それよりもヒドいことになるかも知れない未来を、もっとちゃんと理解して予想し、それ
に備えようよという提言でもあります。


あんまり暗いことは言いたいないですが、少子高齢化と国債の問題、それなのに今まで通
り老人優先の政治を続けている、そんな日本の未来は、我々が想像している以上にヤバい
ことになると知っておくべきだと思いますよ。

同じように、「世代として、この国に虐げられた人たち」は、大正生まれの男子なんです
ね。彼らの多くは戦地に行きまして、たくさんの方が亡くなったわけですが、あれに匹敵
するような目に遭わされているのが今の若者なんです。

この状態を政治的にひっくり返せないのであれば、一人ひとりの個人が、自分の知恵と才
覚で、この時代を乗り切るしかないんです。


でも、このメールマガジンで20代の読者さんって非常に少ないんですよ。実は私は、今10
代もしくは20代のお子さんを持つ、親の世代にこのメッセージを届けたいと思って書いて
います。30代から50才手前くらいの年代が、このメールマガジンのボリュームゾーンでし
て、そのお子さんって10代から20代が多いんですね。該当する人は、お子さんに伝えるつ
もりで理解して欲しいんですよね。


これからの時代を生き抜き、豊かに暮らすために、私ならできるだけ早く、一度外国で生
活することを考えます。日本でだけ暮らしていると、日本が世界そのものになってしまい、
日本の常識が世界の常識だと考えてしまうようになるんです。これは大きな間違いで、日
本は世界的にはかなり変な国、偏った国なのだということを、知識ではなく、体験を通し
て理解すべきなんです。

この体験が、あなたに多様性のタネを植え付けてくれるんです。知識の上では、白人と黒
人は考え方が異なるモノだなんてことを学べますが、皮膚感覚としてどれくらいかけ離れ
ているのか?文化的、宗教的、地政学的、歴史的、経済的要因が、我々人類にどのような
影響を与えているのかを、体験を通して理解すべきなんです。

そうすることで、我々日本人も世界の標準からずいぶんとかけ離れている存在だったんだ
なと知ることができるんです。実はこれが差別を減らすために有効なことなんです。なぜ
ならば、差別って自分が標準で、他者が異端だと考えるところから始まることが多いから
です。従って、自分に異端な部分があったのだと知ると、他者への差別ができなくなるん
ですね。


外国で暮らすと言った場合には、いくつかのやり方があるわけですが、おカネを貯めるこ
とができるのなら1年ほどの留学というのは、今ならまだ視野に入ります。今ならと書い
たのは、今後円安が続いたら、海外で生活をするコストが非常に高くなるので、相当な財
力が必要になるからです。今ならまだ、新車1台分を買う程度のおカネがあれば、1年くら
いなら海外で生活し、その国で授業料を支払うことも可能だと思います。


あと5年経つと、これでさえも非常に難しくなると思います。

1年間暮らすようなおカネが無ければ、ありったけのおカネをドルのトラベラーズチェッ
クに替えて、バックパッカーとなって世界を旅するというのも有効だと思います。大事な
ポイントは自分の知らない国の人と文化に触れて、自分の思考のニュートラルポイントを
作り替えるということですから。

未だにアジアは日本よりも給与水準が低いところがたくさんありますから、50万円もあれ
ば数ヶ月以上滞在することも可能でしょう。ただし、これにはセキュリティー上のリスク
があることを承知してください。また、旅行中に日本人観光客と過度に付き合ってしまっ
たら意味がありません。どうにかして現地の人と触れ合うようにしてください。

となると、どうしても語学、特に英語ができる必要があると分かるわけですが、英語なん
てそういう体験をしてから勉強した方が、真剣に学べるモノなんですよ。

次回は英語の話をしましょうか。



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読者のみなさんが、宇宙で一番幸せになる事を、こころよりお祈りいたします。
ありがとうございました。

佐藤正遠(さとうしょ〜おん)
株式会社メディウム・コエリ

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