て3月11、12日にオンラインで開催します。
詳細はこちらからお読み下さい。
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願望実現に補助線を引こう
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┃ サラリーマンで年収1000万円を目指せ ┃
・・・━ 第4103号 ━ ・・・
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おはようございます、佐藤正遠(さとうしょ〜おん)です。
このメールマガジンは、当初成長を目指す若手サラリーマンのために書き始めたのですが、
連載開始から14年、今では自営業者、女性、リタイアされた方々からも幅広い支持を頂く
ようになりました。
その結果、2014年まぐまぐ大賞のビジネス・キャリア部門で大賞を、そこから2022年まで
9年連続でキャリアアップ部門で受賞しています。
私がどんな人間なのか?はウェブサイトのプロフィールを読んで下さい。
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バックナンバーは、以下リンクから検索出来ます。データベースの更新は不定期に行って
いるので、最新号が反映されない事があります。またここではキーワード検索が出来ます
ので活用して下さい。
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成長したい、自己実現をしたいと本気で考える人のために作った、死ぬまでにこれだけは
読んでおけ!という「良書リスト」は以下リンクからダウンロード出来ます。
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本も読まずに願望実現が出来るほど、人生は甘いもんじゃありません。読書の習慣を身に
付けられない人は、願望実現とは縁が遠いので、すぐに解除してもらった方が良いかも知
れません。
ツイッターは2つのアカウントがあります。
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◆ 今日の前フリ ◆◇
自説を述べる時には、「根拠や理由をちゃんと書く」これができていない人が非常に多い
んですよね。ですからこれは繰り返し演習をして、定着させる必要があるんです。
書き方としては、自説プラス「なぜならば〜」で始まる説明を加えるか、先に根拠や理由
を説明して、「それ故にプラス自説」とする二つの方法があります。
以下はいつもの事前課題です。以下の結論が自説だとしたら、その根拠、理由を100文字
程度で付け足してみましょう。
・私は消費税の税率をもっと上げるべきだと考える。
・私は年功序列による賃金を止めるべきだと考える
・私は飛行機や新幹線の中ではマスクの着用を義務化すべきだと考える
・私は解雇規制は撤廃するべきだと考える
そもそもこういう論を考えずに生きている人が大半なんでしょうが、それを考えるという
ことが、昨日から始まった本文のシリーズである、「Y=X^3」の時代では必要なことなん
ですよ。
アタマを使わず、言われたことだけをやるだけの人は、X軸を右の方に進むことなんてで
きませんから。ま、そういう生き方も否定しませんけど、そういう人はこのメールマガジ
ンは不要なんだと思います。
このメールマガジンは創刊当初から、高みを目指す人に役立つ情報を提供することを目的
にしているんですから。
本日の4コママンガへのリンク
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☆ Up or Outの時代
今日のタイトルを読んで意味が分かるのは、コンサル会社や外資系の厳しいところに勤め
ていた人だけでしょう。Up or Outとは、Upつまり上に行くか(出世するか)さもなけれ
ば、Outつまり会社から出て行くか(クビになるか)の二者択一しか存在しない会社のこ
とです。
つまり現状維持は許されない、毎年成果を上げて給料を増やせる人間になるか、成果を出
せずに出て行くかどちらかしかないということです。
インフレで物価が騰がり、そのままでは生活が厳しくなる、もっと落ちたら困窮してしま
うというのであれば、何とかして自分の立っている場所のX軸を右側にシフトして、それ
によって手にするYの値を増やさなきゃならないわけです。ボケボケと現状維持で止まっ
ていたら、生活はドンドン苦しくなっていくんですから、生き延びるためにどうにかして
X軸の右側を目指さなきゃならないんです。
それはUp or Outの会社と非常に似ていて、これが強烈な格差を生み出すエンジンになる
んです。
ポジティブな意味では、このような時代には、たくさんの優秀な人、アグレッシブな人が
生まれますから、競争が厳しくなり、それに合わせて報酬も高くなっていきます。昨日ま
で、Y=Xだったグラフは、次第にY=2Xのように傾斜がキツくなっていくわけです。そうな
ると、Xが1から2に移動したら、Yの値は1から4に増えるわけです。
そういう世界では、ネガティブな方向、つまりマイナスの方向に移動すると、受け取るマ
イナスも大きくなります。以前はXがマイナス2だったら、Yもマイナス2で済んだのに、こ
れからは同じ失敗でマイナス4の仕打ちに遭うわけですから。これがネガティブに作用し
た場合に起こる現実です。
そしてこの変化の行き着くところは、Y=X^3なんだと考えています。
Y=X^3のグラフ
http://showon-sato.com/blog/wp-content/uploads/2022/12/graph.png
ここで紺色で描かれているグラフが、Y=X^3のグラフで、これだとXが1から2に右側にひと
つ移動しただけで、Yの値は、2×2×2=8になるんですね。ほんの数年前までは、Xが2の
時のYの値は2だったのに、Up or Outの時代になると、同じ努力で手にする成果は2から8
に増えるわけです。
逆にネガティブな方面から見てみると、Xがマイナス1から、マイナス2になると、Yの値は
マイナス1から、なんとマイナス8になってしまうわけで、両者の振れ幅は、「マイナス2
→マイナス8」対「マイナス2→プラス8」と変化するんです。
このような時代が来ると予想できて、そして今現在Xがマイナス2のところに立っている人
は、このままボケボケと何もせずに生きていたら、来年にはマイナス2が、マイナス8にな
ってしまうということです。その瞬間に、爆死しちゃいますよ。
去年の後半から、なんだか生活がキツくなって来たな、このままじゃちょっとマズい気が
するなぁと感じた人は、その予感は大当たりなんです。今まで厳しいと感じなかったのは、
Y=Xの時代だったからで、これが去年の後半は、Y=2Xになってそのため、Yの値がマイナス
2から、マイナス4になりつつあって、だから生活がキツくなって来たんです。
これを放置しておいたら、来年または再来年にY=X^3の時代が来たら、マイナス8になっち
ゃうんですから、キツいどころの話では終わりません。
ですから、今キツさを感じている人こそ、どうにかして自分が立っている座標を、右側の
プラスのところに持って来なきゃならないんです。どんなに少なくとも、Xがマイナス1以
下にならないようにしなきゃならないんです。
そしてこのグラフを良く見てもらえれば分かるように(こんなのは中学の頃にやったんだ
から分かりますよね)、右側に行けば行くほど、手にできるYの値が爆増するわけですよ。
同じ努力や成果なのに、手に入る果実が3乗の大きさになるわけですから。
これを一度でも体験して、このグラフの威力を実感した人は、何が何でも右側に止まろう、
あわよくばもっと右側に移動したいと考えるわけです。だってXが3になったら、今までは
3しかもらえなかったのに、今度は27ももらえるんですから。そりゃどうにかして3にした
いと思いますよね。
では、今現在左側にいる人が右側の象限に移動するために必要なことはなんなんでしょう
ね?右側の象限に行ける人と行けない人の違いって何だと思いますか?次回はここを解説
します。
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ありがとうございました。
佐藤正遠(さとうしょ〜おん)
株式会社メディウム・コエリ
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サラリーマンで年収1000万円を目指せ
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