2023年8月7日月曜日

「サラリーマンで年収1000万円を目指せ」 自分の外の世界に関心を持とう。

8月26日に東京でリアルビジネス編セミナーを開催します。
詳細はこちらからどうぞ。

https://mypage.mag2.com/htmlMagazine.do?issueId=163876371

このセミナーは、どなたでも受講できます。

8月27日に東京で、スペシャル編パート2、思考は現実化するセミナーを開催します。

このセミナーは過去、バージョンアップ編を受講した人が対象の限定セミナーです。




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           願望実現に補助線を引こう

           http://showon-sato.com
         ┃  サラリーマンで年収1000万円を目指せ ┃ 

         ・・・━ 第4225号 ━ ・・・

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おはようございます、佐藤正遠(さとうしょ〜おん)です。

このメールマガジンは、当初成長を目指す若手サラリーマンのために書き始めたのですが、
連載開始から15年、今では自営業者、女性、リタイアされた方々からも幅広い支持を頂く
ようになりました。

その結果、2014年まぐまぐ大賞のビジネス・キャリア部門で大賞を、そこから2022年まで
9年連続でキャリアアップ部門で受賞しています。

バックナンバーは、以下リンクから検索出来ます。データベースの更新は不定期に行って
いるので、最新号が反映されない事があります。またここではキーワード検索が出来ます
ので活用して下さい。

http://showon-sato.com/index.php/magazine_log/


成長したい、自己実現をしたいと本気で考える人のために作った、死ぬまでにこれだけは
読んでおけ!という「良書リスト」は以下リンクからダウンロード出来ます。

http://showon-sato.com/index.php/g_books/download/

本も読まずに願望実現が出来るほど、人生は甘いもんじゃありません。読書の習慣を身に
付けられない人は、願望実現とは縁が遠いので、すぐに解除してもらった方が良いかも知
れません。

ツイッターは2つのアカウントがあります。

https://twitter.com/SatoShowon
こちらは私の日常をツイートしています。

https://twitter.com/salary_1000man
こちらはメールマガジンの過去ログを要約したモノを定時配信しています。

そして2023年4月11日からポッドキャストを使った音声配信を開始しました。

https://podcasters.spotify.com/pod/show/satoshowon


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◆ 今日の前フリ ◆◇

先週はどっぷりと個人コンサルをやりまして、いつものようにホロスコープの威力が発揮
されました。そしてホロスコープの違いで、人間ってこんなに考え方や受け止め方、振る
舞いに違いが出るのかと改めて驚くわけです。

会社でも部下を持つ人ならびに、人事部の人はこの知識を持っていることが、ビジネスの
成果に直結するはずなのに、ほとんどの会社はそこに無頓着ですよね。その結果人間関係
で悩んで、悩まされて、余計なエネルギーを消耗させられ、その結果コンサルに来ると。

夫婦の問題も、上司や部下との折り合いの問題も、相手のホロスコープが分かって、それ
に適した対応をするだけで、ほとんどが解決するはずなんですよね。

それにしても人間には多種多様な悩みがあるんだなと痛感しますが、その半分以上はホロ
スコープを解読することでどうにかなってしまうんです。これ、逆に言えば、ほとんどの
人は(多分私も家人も含めて)


  ● ホロスコープに刻まれた通りに振る舞って生きている


と言えるわけで、人間に自由意志なんてあるの?って思ったりするんです。人生に於いて
発出するその感情、その行動はホロスコープの偏りから生まれたんですよ。それが連続す
ることで人生という布が織られるわけで、だったらそれって自分で決めたとは言えないん
じゃないの?って思うわけです。



本日の4コママンガへのリンク
http://showon-sato.com/blog/wp-content/uploads/2023/08/4225_0807.jpg


☆ 内を見るな、外を見ろ

これからの時代に必要になるマインドのひとつが、「意識を外に向ける」ということだと
思います。

これは幅広い意味があって、自分の内側に意識を向けるよりも、自分の外側で起こってい
ることに意識を向けるということでもありますし、我々日本人としての内側、つまり日本
のことに目を向けるのではなく、外側である海外に目を向けろということでもあります。

そもそも明治維新以降、日本という国は海外に目を向けた時に発展しているんですよ。維
新後の脱亜入欧だってそうですし、第二次大戦終了後の奇跡の復興だって、海外の文物を
取り入れたから成し遂げられたわけですからね。

それを個人のレベルでやれば良いんですよ。

まず最初に個人レベルの話をすると、世の中の動きにもっと敏感になるということです。
これは流行がどう変化しているのかを意識することで、目線が自動的に外に向くはずです。
どんなジャンルでも構わないので、ウォッチする領域を決めて、変化の程度とその方向性
を観察するのです。

その意味で、株価とか円レートとかって、日本と世界の経済の動向の縮図みたいなところ
があるので、ここはウォッチが必要だと思います。(株やFXはやらなくても良いんです
よ)

次に見るべきは、政治じゃないですかね。これは海外の話とも繋がるんですが、結局のと
ころ、政治が国の経済を動かしているんですよ。だから日本国内を見る際にも、そして海
外を見る際にも、政治の動きに鈍感であってはならないんです。

こうやって外を見るクセを持つと、サラリーマンとして働いていても自社のことよりも他
社や業界の動きに目が行くんです。ハッキリ言ってあなたの会社の社内で起こっているこ
となんて、二の次で良いんですよ。あんたの会社の人事がどうなったのかなんてどうでも
良いの。そんなこと気にしているヒマがあるのなら、お客さんの会社の人事に意識を向け
なさい。それが外を見るということですよ。

こんな感じで集まって来た外の変化について、


  ● この変化はどういう理由で起こっているのだろうか?


と考えるのです。物事には因果があるわけで、そこを推測することで、脳みそがロジカル
になっていくんです。もちろんこれは仮説ですよ。でもこの仮説を立てるというスキルは、
ビジネスに必要なんです。しかもこれを感覚とか感情でやるのではなく、ロジックでやる
のです。つまり、「なぜそうなるのか?」という理由を見つけるということです。

もちろんその理由がひとつだけなんてことはなくて、複数の理由が見つかるはずなんです
よ。それを絞り込んだり、組み合わせたりすることで、理屈を組み合わせていく感覚を養
えるのです。

これは思考習慣ですから、やり続けると、あらゆる事象から自分が考える仮説が立てられ
るようになるんです。たぶんそれって、こういうことじゃないかな、なぜならば〜、とい
う構文がいつでもスッとアタマに立ち上がるんです。

まともな文章を書けない人って、この習慣がないんですよ。だからテーマを与えられても
すぐに反応できないの。だってそんなアタマの使い方をしたことがないから。例えば、


  ● 消費税率を上げるべきかどうかについて意見を述べよ


って言われると、鳩が豆鉄砲を食らったような顔をして、ウンウンと唸り出すんですね。
え?消費税なんて最も身近な税金なのに、これについて考えたことがなかったの?ってこ
っちが驚くわけですよ。で、挙げ句の果てに出て来た意見が、


  ■ 生活がキツくなるんでやって欲しくないですね


みたいなことを書いてしまうんです。本人は、「生活がキツくなるので〜」で理由を述べ
たつもりなんでしょうが、それってほとんど好悪の感情であって、ロジックじゃありませ
ん。しかも目線が完全に自分の内側に向いていますし。

これが幸せになれない人の典型なんです。自分を動かすドライバーが、好き嫌いの感情と、
自分の内側の事情だけですよね。それって社会の構成員としての自分をどう考えている
の?って思うわけです。

世界が自分の都合だけで動いているなんてことはあり得ないんですから、


  ■ 私が考えたとおりに世界が動くべきだ


って考えが通用するわけがないんですよ。そんなしょうもない考えを、外の世界を観察す
ることで排除することができるんです。



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読者のみなさんが、宇宙で一番幸せになる事を、こころよりお祈りいたします。
ありがとうございました。

佐藤正遠(さとうしょ〜おん)
株式会社メディウム・コエリ

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サラリーマンで年収1000万円を目指せ
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