2023年8月15日火曜日

「サラリーマンで年収1000万円を目指せ」 いつ偶然が起こっても良いように。

8月26日に東京でリアルビジネス編セミナーを開催します。
詳細はこちらからどうぞ。

https://mypage.mag2.com/htmlMagazine.do?issueId=163876371

このセミナーは、どなたでも受講できます。

8月27日に東京で、スペシャル編パート2、思考は現実化するセミナーを開催します。

このセミナーは過去、バージョンアップ編を受講した人が対象の限定セミナーです。




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           願望実現に補助線を引こう

           http://showon-sato.com
         ┃  サラリーマンで年収1000万円を目指せ ┃ 

         ・・・━ 第4230号 ━ ・・・

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おはようございます、佐藤正遠(さとうしょ〜おん)です。

このメールマガジンは、当初成長を目指す若手サラリーマンのために書き始めたのですが、
連載開始から15年、今では自営業者、女性、リタイアされた方々からも幅広い支持を頂く
ようになりました。

その結果、2014年まぐまぐ大賞のビジネス・キャリア部門で大賞を、そこから2022年まで
9年連続でキャリアアップ部門で受賞しています。

バックナンバーは、以下リンクから検索出来ます。データベースの更新は不定期に行って
いるので、最新号が反映されない事があります。またここではキーワード検索が出来ます
ので活用して下さい。

http://showon-sato.com/index.php/magazine_log/


成長したい、自己実現をしたいと本気で考える人のために作った、死ぬまでにこれだけは
読んでおけ!という「良書リスト」は以下リンクからダウンロード出来ます。

http://showon-sato.com/index.php/g_books/download/

本も読まずに願望実現が出来るほど、人生は甘いもんじゃありません。読書の習慣を身に
付けられない人は、願望実現とは縁が遠いので、すぐに解除してもらった方が良いかも知
れません。

ツイッターは2つのアカウントがあります。

https://twitter.com/SatoShowon
こちらは私の日常をツイートしています。

https://twitter.com/salary_1000man
こちらはメールマガジンの過去ログを要約したモノを定時配信しています。

そして2023年4月11日からポッドキャストを使った音声配信を開始しました。

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◆ 今日の前フリ ◆◇

今年もまたこの日が来たわけですが、ここ数年、私が戦争についてどう考えているのかを
書いていなかったので、改めて私が考えていることを言葉にずると、日本が本当に反戦を
貫くのなら、核ミサイルを持つべきだということです。

かつての日本はアグレッサーで、近隣諸国だけではなく、欧米の多くの国から、何しでか
すか分からない不気味な国だって思われていて、先の大戦までは実際に日本は他国の迷惑
を省みず、我欲のために(日本にとってのみ利益があることに)邁進したわけです。

東南アジア諸国が未だに日本に、腹を割れない、腹に一物が残っているという感情を捨て
切れないのは、かつて日本にひっかき回されたからですよ。

しかし戦後はこの姿勢が真逆に振れたんですね。かつての日本を知っている人が見たら、
これが同じ国なのか?って思うくらい、戦争嫌悪症になっているわけです。今じゃ、自国
領土だった竹島や北方領土を取り返すために武力を使うことすら嫌悪する国民がほとんど
なんですから。

一口に戦後っていっても今年で78年になるんですね。これがどれくらい長い期間なのかと
いうと、明治維新から今年までで155年が経っているんです。(明治維新をいつとするか
は議論があるんですがここでは1868年ということにします)ってことは、敗戦した昭和20
年って、維新から77年が経った年なんですね。で、今年は敗戦から78年が経ったわけです。

つまり、日本という国は近代の歴史の中で戦争をしていない、他国と武力を使って争って
いない期間の方が長くなったということですよ。そしてこれは基本編セミナーでも解説す
ることですが、今の日本ならびに日本人が近未来で戦争を起こす可能性はゼロなんですね。

その理由の一つは、財政が付いていかないからで、もうひとつは国民のほとんどが戦争に
反対しているからなんです。だから自発的に争うとか、他国を攻めるみたいなことは考え
る必要がないんです。その意味では左巻き政党が叫ぶ、戦争のない国を作ろうというス
ローガンは達成しているんです。自分の国の中だけを見ていたらね。

ところが戦争や争いってのは相手があるわけで、分かりやすいところではロシアとウクラ
イナみたいなもので、ウクライナはロシアと戦いたかったわけじゃないんです。一方的に
攻め込まれたから応戦しているだけでね。それと同じ構図は日本にもあるんです。

なんたって隣国と言って良い距離に、尖閣諸島を狙う現代のアグレッサー中国がいて、そ
の隣には狂人国家北朝鮮がいて、その北にはロシアがいるわけですから。彼らが攻めてく
る、チョッカイを掛けてくる可能性は誰にも否定できないわけです。

その時に、日本が戦争をしなくて良い、つまり相手が決して日本にチョッカイを掛けてこ
ないようにするために、最も有効的な施策が核ミサイルを持つということなんです。戦後
の歴史上、核保有国に諍いを持ち込んで来たのは、一度だけで(アルゼンチンがイギリス
にフォークランド紛争を仕掛けた)、フツーは核ミサイルを持っている国とイザコザを起
こそうとは思わないわけですよ。

そして現代の日本は、もうアグレッサーではないわけで、完全に自国防衛のためだけの軍
備しか持っていない国なんですから、核ミサイルを防衛のために持つということをアメリ
カが認めたら(簡単に言えばアメリカから買ったら)それでおしまいなんですよ。

実際には既にアメリカの核が日本を守っているわけで、建前上は日本が攻撃されたらアメ
リカが同盟国として反撃すると言っているわけですね。しかし日本には非核三原則という
狂った政策があるため、公式には日本に核ミサイルは配備されていないということになっ
ているんですよ。このギャップが中国や北朝鮮がチョッカイを掛ける余地を生んでいるん
です。

非核三原則を止めて、公式に日本はアメリカから買った核ミサイルが配備されていますよ、
イザって時には日本から核ミサイルを使って応戦しますよってことにしたら、日本にチョ
ッカイを掛ける国なんて出て来ないと思うんですよね。

ところが日本人には強烈な核アレルギーがあって、こんなことを政治家が言ったらメチャ
メチャ叩かれるわけです。でもどうせ核ミサイルなんて脅しのためにしか存在していなく
て、使えやしないんですから、堂々と持てば良いんですよ。公式には持っていないってこ
とになっているから(実際には沖縄に配備されていると思いますよ)、ややこしいことに
なっているんだと思いますよ。


本日の4コママンガへのリンク
http://showon-sato.com/blog/wp-content/uploads/2023/08/4230_0815.jpg


☆ 偶然に対する心構え

引き続き「偶然」について考えるところを書いてみると、偶然には強い力があって、それ
は半ば神聖なモノであって、全知全能を使ってこれを手に入れたいと考え、行動すること
が良き偶然を手にするために大事な思考なんだなと思います。

偶然なんだから、いつやって来るか分からないんだから、事前に偶然のことを考えたって
意味がないんだよと考える人は、良き偶然を手にするのは難しいんじゃないかと思います。

神聖なモノということは、これはある種、神懸かっているわけですから、そこには濃淡が
あって、良き偶然を何度も手にする人もいれば、ほとんど手にできない人もいるってこと
ですよ。そしてそこには目に見えないカラクリがあって、実は種も仕掛けもあるんだ、だ
から


  ● いつ偶然がやって来ても後悔しないように


もっと言えば、


  ● 今こそが偶然がやって来るベストタイミングなのだ


と言えるように自分を調えておくということなんですよ。

折角偶然がやって来たのに、


  ■ え?自分はまだ準備が出来ていないっす


って言ったらバカでしょ。

何度もメールマガジンで書いたり、セミナーで解説もしましたけど、私が初めて留学した
時の円相場なんてまさにそういうタイミングだったわけですよ。1994年の3月に、1ドルが
80円を切る円高になった時に、まさにあのタイミングで200万円の貯金があったから、1年
分の費用である25,000ドルを手にできたわけです。

あの時に、150万しかなかったら25,000ドルにはならないわけ。じゃ、そこからあと50万
円貯まるまで待っていたら、今度は為替が円安に振れていて、やっぱり25,000ドルにはな
らなかったわけですよ。

1ドルが80円という良き偶然が、私にとってはベストのタイミングでやって来たと言える
わけですが、そうなるために4つのバイトを掛け持ちしてコツコツとおカネを貯めていた、
つまりそのベストなタイミングのために準備をしていたということです。

当時の私が出来得る、全知全能を掛けて準備したのですよ。

全知全能を掛けて準備をするということは、これまた自分のやっている努力に後ろ暗いと
ころがないという気持ちを持つということでもあります。ここまでやったんだから、もう
これ以上はできないよね、と思えるから、神聖なる偶然はベストのタイミングであなたを
目がけて走って来てくれるんです。


しかもあのタイミングで留学しなければ、留学中に知り合った人間関係って存在しないわ
けで、それは私の今の人生、生活、価値観は存在しないということなんですから。まさに
偶然には強い力があるわけです。

一度でもこのような体験をすると、次のステージではどうなるかというと、


  ● あの時の良き偶然がまた起こって欲しい


と考えるわけで、その念が次の良き偶然を作り出すというか、そんな偶然に接触できる何
かが生まれることに繋がるんです。

この連鎖って、自分の価値観が歪まない限りずっと続くんですよ。ここが大事なポイント
です。


良き偶然って、一回ポッキリでオシマイってことはないんです。やり方が分かって、それ
を実践したら、何度でも繰り返し起こることなんですから。

ほとんど無限の富みを手に入れたようなモノなんです。だから、このパターンを実践して、
自分のモノにする価値があるんです。


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ありがとうございました。

佐藤正遠(さとうしょ〜おん)
株式会社メディウム・コエリ

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