2023年1月17日火曜日

「サラリーマンで年収1000万円を目指せ」 実力以上のシーンでは。


1月28、29日に東京で速読編セミナーを開催します。こちらのセミナー
はどなたでも受講できます。詳細は、

https://note.com/showon/n/nf8c6b4a0c2e5

をお読み下さい。




  ╋╋…‥・    ・・‥‥…━━━━━━━━━━━━━━━━╋

           願望実現に補助線を引こう

           http://showon-sato.com
         ┃  サラリーマンで年収1000万円を目指せ ┃ 

         ・・・━ 第4087号 ━ ・・・

  ━━━━━━━━━╋…‥・    ・・‥‥…━━╋━━━━━━


おはようございます、佐藤正遠(さとうしょ〜おん)です。

このメールマガジンは、当初成長を目指す若手サラリーマンのために書き始めたのですが、
連載開始から14年、今では自営業者、女性、リタイアされた方々からも幅広い支持を頂く
ようになりました。

その結果、2014年まぐまぐ大賞のビジネス・キャリア部門で大賞を、そこから2022年まで
9年連続でキャリアアップ部門で受賞しています。

私がどんな人間なのか?はウェブサイトのプロフィールを読んで下さい。
http://showon-sato.com/index.php/about1/


バックナンバーは、以下リンクから検索出来ます。データベースの更新は不定期に行って
いるので、最新号が反映されない事があります。またここではキーワード検索が出来ます
ので活用して下さい。

http://showon-sato.com/index.php/magazine_log/


成長したい、自己実現をしたいと本気で考える人のために作った、死ぬまでにこれだけは
読んでおけ!という「良書リスト」は以下リンクからダウンロード出来ます。

http://showon-sato.com/index.php/g_books/download/

本も読まずに願望実現が出来るほど、人生は甘いもんじゃありません。読書の習慣を身に
付けられない人は、願望実現とは縁が遠いので、すぐに解除してもらった方が良いかも知
れません。

ツイッターは2つのアカウントがあります。

https://twitter.com/SatoShowon
こちらは私の日常をツイートしています。

https://twitter.com/salary_1000man
こちらはメールマガジンの過去ログを要約したモノを定時配信しています。


☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

◆ 今日の前フリ ◆◇

速読編セミナーをやった後って、私の方も速読熱が高まりまして、それはつまり読書に反
映されるということでして、週末は1日に7冊の本をサラッと読んでしまいました。ま、そ
のせいで、仕事が滞ってしまったわけですが、1日に2000ページ近くの文字をインストー
ルすると、脳みそのストレスが消えて晴れ晴れとした気分になりますね。

それでも積ん読本はあと10冊以上あるわけで、あと2日はどっぷりと読書に浸らないと読
み終わらない感じですね。

前回の大阪で受講した方は、できるだけ早いうちに、10冊程度を速読で読んだ方が良いで
すよ。速読で流れるような速度で文字をインストールすることに目と脳みそが慣れると、
自然に意味が掴めるようになって来ますから。

そのためには短期集中で、多読をするべきなんです。その際には速度に拘らず、とにかく
音読をしない(音読ができないレベルの速度で文字を入力するということで、初めは2500
文字/分くらいでも十分です)と決めて、1章を読み切るんです。

そこで大意が取れたら次の章に、取れなければもう一度同じ章を読み直す、これを繰り返
していると、ふと意味が分かる時が来ますから。もちろん基本訓練はその合間にやるんで
すよ。ちゃんと指回しはやっていますか?3Dや視野拡大訓練はやっていますか?

あれから10日が経つので、改めてやる気を立ち上げて下さいね。続ければ必ずできるよう
になりますからね。

以上、速読編セミナーのフォローアップでした。

というか、速読すらできない人は人生が不便でしょうし、速読セミナーを受講したのにス
キルを定着させずに放置するのも勿体ない話なんですよね。

できるようになれば分かりますが、こんなに便利で役に立つスキルもそんなに無いんです
から。


本日の4コママンガへのリンク
http://showon-sato.com/blog/wp-content/uploads/2023/01/4087_0117.jpg


☆ 実力以上のことをやる場合には

前回は「出来る」のハードルを下げようということを書いたんですが、それでも自分が
「どの程度出来る」のかという見積もりは正確に、慎重にやる必要があるんです。なぜか
というと、どこかであなたの実力以上の仕事がアサインされるかも知れないからです。

あなたの実力が50なのに、仕事の難易度は実力70を求めていたとしたら、これは微妙にキ
ャパオーバーなわけですよ。は?そんな仕事はしたくないって?いっそ断ってしまえ?

んなこと言っているから出世しないんですよ。(キッパリ断言)


やったら必ず出来るレベルの仕事をいくらやっても楽しくないでしょ。それじゃあなたの
実力は高まらないんですよ。微妙に背伸びをするから、背が伸びるの。それは自分の力を
伸ばす絶好の機会なんだって思わなきゃダメですよ。

でもね、こういう場面では調子に乗っちゃダメですよ。あなたにはまだ、その仕事を完璧
に終わらせる実力が備わっていないわけです。そういう時の大事な心構えは、


  ● 警戒しながら、ビビりながら一歩一歩進んでいく


のですよ。つまり怖いという気分が立ち上がるのは自然なことなんです。やれるかどうか
が分からないんですから、しかも仕事だから失敗はしたくないわけでしょ。だからそこに
恐怖心や不安なこころが存在するのは当たり前なんです。むしろそれが無かったらそれは
もっとヤバい話になるんですよ。


このヒヤヒヤドキドキ、おっかなびっくり、背中に汗がタラッと流れる焦燥感や恐怖感、


  ● この場面が、あなたが意識しなくても実力を全開で出そうとしているシーン


なんですよ。

で、仕事ってこの場面でやることを指すんですからね。このシーンに遭遇したら、それは
おめでとう!って話で、


  ● ようやくあなたもビジネスの最前線に立てましたね


ってくらいの輝かしい場面なんですよ。

これを晴れやかな気持ちで、もちろん内心はビビりながら、でも脳みそはフル回転になっ
ている時が、あなたが仕事で輝いている時なんです。

この場面は、その後10年経っても忘れないと思いますよ。あなたの人生のダイジェストに
欠かすことが出来ない名場面なんですから。

そうやって慎重に、一歩一歩階段を踏みしめて上がって行くことが、あなたの実力を高め
る最も確実なプロセスなんですよ。で、もしその仕事を大過なく完了させたら、それは


  ● あなたの実力がグッと高まった


と言えるんです。

こうなったらナイスでしょ。

そのために、まずは自分の実力を正しく把握して、50点の実力でも、手を挙げるという勇
気が必要になるんです。ま、こういうの、怖いのは最初の1回目だけですから。2回目から
はすんなりと手を挙げられますよ。

ただ、これを繰り返していると、調子に乗ってしまうんです。それはマズいですから。そ
もそも実力から見たらキャパオーバーなんですから、それを忘れずにビビりながら、慎重
にやるんですよ。



◎このメールマガジンをご友人へご紹介下さるとうれしいです◎
◎◎ みなさんからのご質問もお待ちしています ◎◎

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
 本メールマガジンの無断転用、複製を禁止します
 著者に無断でブログやウェブサイトに貼り付ける
 などの行為は著作権違反です。
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
     
読者のみなさんが、宇宙で一番幸せになる事を、こころよりお祈りいたします。
ありがとうございました。

佐藤正遠(さとうしょ〜おん)
株式会社メディウム・コエリ

Copyright (c) Medium Coeli All Rights Reserved.

- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
サラリーマンで年収1000万円を目指せ
☆発行責任者:佐藤正遠(さとうしょ〜おん)
☆お問い合わせ:melma@bc.iij4u.or.jp
☆バックナンバーはこちらから
http://showon-sato.com/index.php/magazine_log/
☆配信中止はこちら
http://www.mag2.com/m/0000258149.html

0 件のコメント:

コメントを投稿