2022年12月7日水曜日

「サラリーマンで年収1000万円を目指せ」 父親的存在が必要。


12月10日に東京で、24日に名古屋で、1月7日に大阪で九星気学セミナーを開催します。
これは過去、バージョンアップ編を受講した人だけが対象の限定セミナーです。

こちらの詳細は、会員マイページから詳細をお読みください。

https://sato-showon.com/shop/members/

1月8、9日に大阪で、28、29日に東京で速読編セミナーを開催します。こちらのセミナー
はどなたでも受講できます。詳細は、

https://note.com/showon/n/nf8c6b4a0c2e5

をお読み下さい。




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           願望実現に補助線を引こう

           http://showon-sato.com
         ┃  サラリーマンで年収1000万円を目指せ ┃ 

         ・・・━ 第4067号 ━ ・・・

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おはようございます、佐藤正遠(さとうしょ〜おん)です。

このメールマガジンは、当初成長を目指す若手サラリーマンのために書き始めたのですが、
連載開始から14年、今では自営業者、女性、リタイアされた方々からも幅広い支持を頂く
ようになりました。

その結果、2014年まぐまぐ大賞のビジネス・キャリア部門で大賞を、そこから2021年まで
8年連続でキャリアアップ部門で受賞しています。

私がどんな人間なのか?はウェブサイトのプロフィールを読んで下さい。
http://showon-sato.com/index.php/about1/


バックナンバーは、以下リンクから検索出来ます。データベースの更新は不定期に行って
いるので、最新号が反映されない事があります。またここではキーワード検索が出来ます
ので活用して下さい。

http://showon-sato.com/index.php/magazine_log/


成長したい、自己実現をしたいと本気で考える人のために作った、死ぬまでにこれだけは
読んでおけ!という「良書リスト」は以下リンクからダウンロード出来ます。

http://showon-sato.com/index.php/g_books/download/

本も読まずに願望実現が出来るほど、人生は甘いもんじゃありません。読書の習慣を身に
付けられない人は、願望実現とは縁が遠いので、すぐに解除してもらった方が良いかも知
れません。

ツイッターは2つのアカウントがあります。

https://twitter.com/SatoShowon
こちらは私の日常をツイートしています。

https://twitter.com/salary_1000man
こちらはメールマガジンの過去ログを要約したモノを定時配信しています。


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◆ 今日の前フリ ◆◇

速読セミナーのアジェンダ公開を続けます。

前回書いたように、速読は高速でインプットした文字を理解するところが壁になるんです。
そんな理解を促進させるために、5つの基本訓練をやる必要があるんです。その2つ目の訓
練は、指回し運動です。YouTubeを検索したら、そのまんまの動画が見つかったので貼っ
ておきます。


指を回すだけで全身が健康になる!?認知症予防にも脳トレにも!!
https://www.youtube.com/watch?v=3StqWQ0sjRI


この動画では主に認知症予防ってことで解説していますが、それはつまり頭が良くなると
いうことです。指の動きを細かく、高速で制御するというのは、脳みそに高い負荷を与え
るんですね。それによって脳血流が活性化して、頭が良くなる(だから認知症の予防にな
る)のです。これが速読の理解に効くのです。


速読編セミナーに来なくても、この指回し運動は真剣に取り組むことをオススメします。
また、速読編セミナーを申し込んだ人は、受講前にしっかり練習して来て下さい。今から
ひと月、これを練習した人と、そうで無い人とでは速読の成果に大きな違いが生まれるは
ずですから。

ちなみに、基本訓練の中身をご紹介する目的も、できればセミナー受講前にやってもらっ
て慣れてもらって、セミナーで解説する時間を少なくしてもっと先の成果に繋げたいから
です。

今回こうやって公開するのは初めてなんですけど、これによって予め基本訓練をやってく
る人が増えたら、最後の成果がどれくらい向上するのか?を期待しているわけですよ。み
なさんがちゃんとやって来たら、過去最高の成果が出るように思うんですよね。


3つ目の訓練は、「立体視」です。これもいろんなサイトがありますね。


やってみよう3D・立体視
https://www.senju.co.jp/consumer/resteye/3d/002.html


ここにはどうやって立体視をするのか、立体視ができたらこの模様がどんな風に見えるの
か?が解説されています。

立体視(3D)って、脳みそを欺して虚像を作っているんですね。その虚像を作る時の脳み
その動かし方が、速読の時の理解のプロセスに近いらしいんですよ。「らしい」と書いた
のは、実は速読というのはまだ科学的に証明されていないからです。脳科学者の中には、
人間は速読なんてできないって言い切る人もいますし、1分間で1万文字を入力しながら理
解する時の、脳の働きはまだ解明されていないんです。


つまり、速読という概念が実は怪しい系に属するモノなんですね。

そしてこの立体視、立体の映像が見えたら今度は、模様が描かれた紙を前後に動かす、つ
まり顔に近づけたり、遠ざけたりして、それでも立体が壊れないようにするんです。これ
が本当の訓練です。立体視ができるだけでは訓練ではありません。

前後に動かしても立体が保持されるようになったら、今度は紙をゆっくりと回転させるの
です。そうすると最初は15度も回転させたら、見えている立体の模様が壊れるはずです。
そうしたらすぐに元の位置に戻して再度立体を作り、映像が壊れるか壊れないかというギ
リギリのところで耐えるのです。

それを続けていると、段々と深い角度になっても立体の模様が保持されるようになります。
最初の目標は90度です。つまり90度傾けても立体が保持されるようにするのです。

この立体視はサイトの説明を読むだけでは、上手くできない人がいると思いますが、その
あたりはセミナーでは詳しく解説します。なぜ立体に見えないのか、どうやったら立体が
見えるのか、それは目の使い方が正しくないからです。正確に書くと、寄り目ができてい
ないのです。

立体視を作るためには、絵が描かれた紙に焦点を合わせたらダメなのです。ワザと目の焦
点をズラして、ぼやけさせないとならないのです。その、ぼやけさせるために寄り目をす
る必要があるんです。人差し指を鼻の前に置いて、両眼で指の指紋を見ようとすると、目
が寄ってきますよね。その目のままで紙を見るのです。

ところが立体視ができない人は、紙を見る時には片眼だけが寄っていて、もう一方の眼は
全然寄っていないんです。だから立体の映像が現れないんです。左右の目を均等に真ん中
に寄せていくということが必要になるんですね。

実際のセミナーではそれを矯正するために、個別に指導もしています。ま、私も最初はこ
れができなくて、3時間ほど七転八倒したことがあるのですよ。その時の体験を踏まえな
がら、目を寄せていく方法をアドバイスしています。

明日は残り二つの基本訓練を解説します。書いていてヤバい感じがして来ました。受講す
る人がみんなこの解説を読んで練習して来てくれたら、過去最高の成果が出る気がして来
ました。


本日の4コママンガへのリンク
http://showon-sato.com/blog/wp-content/uploads/2022/11/4067_1207.jpg


☆ 父性の欠如

日本社会で無くなりつつあるのが、父性という概念です。父性とは、厳しく実践すること
を要求することで、母性はその厳しさによって傷ついた状態を包み込んで癒し、慰めるこ
とです。

ところが最近は、褒める、慰める、癒す、包み込むというような母性ばかりが要求される
ようになったんですね。もちろんこれがゼロなのは問題なんですが、こちらに偏るのはそ
れもまたダメなんですよ。甘やかしたらそれと同じくらい厳しさも見せないと。

ところが、


  ▼ 10年経ったら意味が分かるから今は黙ってやっておけ

  ▼ 好きか嫌いかは聞いていないの、これはやらなきゃダメなの

  ▼ この場面は逃げずに戦わなきゃダメなの

  ▼ 多少の痛みは耐えて壁を乗り越えるんだよ


みたいな父性を前面に出したことを言うと、すぐにパワハラだとか、ブラックだって言わ
れちゃうんですね。これじゃ上司として父性を出す事なんてできませんよ。

その結果、日本人全体が甘えの方向に、ヌルい方向に、腰抜けの方向に行くようになった
んです。

これは由々しき問題だと思いますよ。しかも最近じゃスポ根ものと呼ばれるマンガも絶滅
危惧種みたいになっていますから、


  ▼ 葛藤に耐える

  ▼ 困難を乗り越える

  ▼ 諦めずにやり切る

  ▼ 逃げ出さずに対峙する

  ▼ 苦しさを甘受する


ということが、嫌悪されるようになったんですね。こういう場面になったら、みんなが母
性を発露して、


  ▼ 辛いなら止めちゃえば良いのよ

  ▼ ムリしてやらなくても良いのよ、出来る範囲で

  ▼ 大変になったら助けてあげるから

  ▼ あなたには向いていないから止めても良いのよ


みたいなことを言うようになったんですよ。

こんなに甘ったれたことをやっていたら、競争に勝てるわけがないんですよ。

だから逆に、こういう場面で、グッと歯を食いしばって、脂汗を流して、それが目に入っ
て沁みても逃げ出さずにやり切るという人が、圧倒的に評価されるんです。

そして人生というのは、決して逃げちゃいけない場面があるんです。やり遂げるまで続け
なきゃならない場面があるんです。この勝負は絶対に勝たなきゃならないというシーンが
あるんです。

そこで結果を出せるかどうかって、どこかで強制的にでも構わないから、逃げ出さずにや
り遂げたという経験を持っている人なんですよ。だから体育会系って企業でそれなりに評
価されるんです。

いくら頭が良くても、寒天のような根性しか持っていなかったら、こういう場面で腰砕け
になって、ヘニャヘニャ、フニャフニャしちゃうんですよ。


だから私は嫌われても構わないつもりで、あえて厳しめのことを言うんですよ。私のセミ
ナーやその2次会に来られた方は何度もそういうシーンを見ていると思いますけど、私は
「ここぞ!」という時には他人だろうが、自分に影響が無かろうが、寺内貫太郎一家の小
林亜星になったつもりで、叱咤するわけです。


だってその人の人生が好転しないのは、今までそういう場面で逃げ続けていたからだって、
私には分かりますから。部下でも無いし、完全に他人ですけど、何かの縁で知り合ってし
まったんなら、余計なお世話だけど言ってあげるのが親切だと私は思っています。

そういうことを12年もやっていると、痛感するのは


  ■ 強く叱られた経験が無い人がメチャメチャ多い


ということなんです。つまり父性を行使するメンターや上司が極端に減っているというこ
とです。

そんな輩が増えたから、


  ▼ 助成金を出せ

  ▼ 補助金を出せ

  ▼ 給付金を出せ

  ▼ 減税しろ


みたいなクレクレ星人も増えたんだと思いますよ。

せめてこのメールマガジンの読者さんは、これじゃダメだということを理解して欲しいと
思います。



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読者のみなさんが、宇宙で一番幸せになる事を、こころよりお祈りいたします。
ありがとうございました。

佐藤正遠(さとうしょ〜おん)
株式会社メディウム・コエリ

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