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おはようございます、佐藤正遠(さとうしょ〜おん)です。
このメールマガジンは、当初成長を目指す若手サラリーマンのために書き始めたのですが、
連載開始から14年、今では自営業者、女性、リタイアされた方々からも幅広い支持を頂く
ようになりました。
その結果、2014年まぐまぐ大賞のビジネス・キャリア部門で大賞を、そこから2021年まで
8年連続でキャリアアップ部門で受賞しています。
私がどんな人間なのか?はウェブサイトのプロフィールを読んで下さい。
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バックナンバーは、以下リンクから検索出来ます。データベースの更新は不定期に行って
いるので、最新号が反映されない事があります。またここではキーワード検索が出来ます
ので活用して下さい。
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成長したい、自己実現をしたいと本気で考える人のために作った、死ぬまでにこれだけは
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本も読まずに願望実現が出来るほど、人生は甘いもんじゃありません。読書の習慣を身に
付けられない人は、願望実現とは縁が遠いので、すぐに解除してもらった方が良いかも知
れません。
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今年2回目となる基本編セミナーの開催です。
私のセミナーはリピーター率が高いことが自慢のひとつなんですけど、そのベースとなる
のがこのセミナーであることは間違いありません。
今まで13年ほどこのアジェンダで話をしていますが、私が伝えたいことのエッセンスはほ
とんど変わっていません。そしてそれをみなさんが受け取れて、自らの人生を変革させる
意志と、そのための実践を続ければ、みなさんの先輩である過去の受講生に起こった変化
と同じことがみなさんにも起こるはずです。
それがどんな変化なのかは、
セミナー受講者の人生激変アンケート
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をお読み頂ければ分かるはずです。
人生は100%あなたのモノで、どんな状況、どんな環境にあっても、あなたが責任を取ら
なきゃならないモノなんです。親が悪い、環境が悪い、政治が悪いと呪いの声を上げても、
そしてそれがあなたの人生にとって逆風となっていようとも、それでもあなたの人生に責
任を持ってくれる人は、あなた以外にいないのです。
日本という国はもちろん完璧じゃないですよ。国として借金がこれだけあって、少子高齢
化がここまで進んで、そのために消費税はますます上がるでしょうし、社会保険料も上が
るはずです。しかし我々が高齢者になった時には今のような手厚い社会保障は受けられな
いでしょう。
そしてGDPも伸びず、今やG7で最も生産性が低く、給与水準も低い国になってしまいまし
た。その意味では、日本という国に文句を付けたくなる人もいるでしょう。
同様にあなた自身の人生に於いても、もっとステキな家庭環境に生まれていたら、全然別
の人生を歩いていたはずですし、もっと容姿が良ければ、もっと才能があれば、もっと頭
が良ければと、自分以外のところで規定されてしまっている枠って確かにあるモノです。
私は16歳の時に父親が死にまして、それまで目論んでいた人生の先行きがガラッと変わっ
てしまいました。当時はそのことを嘆き、呪いの声を上げ、他者を羨み、不幸な自分の状
況に自暴自棄になり、辛うじて高校は卒業したものの、大学は受験すらせず、もちろん就
職もせず、フリーターで生きていました。
まさかそれがトータルで15年も続くとは当時は思わなかったわけですが、そのことを自分
の責任だとは思えませんでした。いつでも心の中で、
■ オレの人生はなんてツイていないんだ
と思っていましたし、世の中を逆恨みして生きていました。
今みなさんが、当時の私のように不幸のド真ん中で、もがいている、苦しんでいるという
のなら、その状況を変えるために、もう少しこのレターを読むことをオススメします。
結局我々はなぜ生きているのか?というと、
● 今の人生を少しでも良いモノにするため
なんですね。出世したい、給料を増やしたい、結婚したい、家を買いたい、どんな願望で
もそれを手に入れることで自分の人生がより良いものになると思えるから手に入れたいと
考えるわけです。
ではここで考えて欲しいのですが、今現在、望み通りの人生になっていない理由がどこに
あると思うのですか?
因果という言葉がありますが、現代の科学ではこのような結果(それはつまり「望み通り
の人生になっていない」ということです)になってしまった、原因はどこにあるのか?
これをかつての私は、外部に求めていたんですね。家庭環境が悪い、社会が悪い、政治が
悪い、親兄弟が悪いという感じで。
でもそれって自分の力でどうにかなる、つまり変化させられるモノじゃありませんよね。
ということは、原因をここに求めると、永遠にこれが修正されることは無いわけです。
しかし、これを自分のせいだ、自分の責任だと思うことはなかなか出来ませんでした。そ
もそもこの親、この家庭を選んで生まれて来たわけじゃないしと思っていました。
つまり、自分の責任では無いと考えるイコール、永遠に状況が変化する見込みは無い。し
かし自分の責任だと考えるのは納得がいかない。こういうループに入っていました。
これは今だから言えることですが、というか、この問いに対する解を自らの力で見出せる
人などいないのですよ。だから多くの人が、それこそ一生掛けて悩むようなテーマだった
りするんです。
そして私はその問いに対する適切な解を手に入れました。そこから私の人生は大きく変わ
り、自由の範囲が広がりました。
その解が何かというと、実はあなたの頭の中にあったんです。それを価値観とか世界観い
います。価値観、世界観とは何かというと、
● あなたがこの世界を、あなたの人生をどのようなモノだと考えているか
なんです。
もう少し詳しく言うと、
● あなたにとって当たり前だと考えていること全て
です。
例を出すと、先ほど私は日本という国はこれからお先真っ暗だという話をしたんですが、
それもまた価値観であり、世界観です。そして国という巨大な組織は、国民の大多数が持
つ価値観、世界観の方向に進んで行くんです。
ここでちょっと歴史の話をすると、日本という国も、その国の持つ価値観によって進路が
大きく変わってきました。もちろんこれは、為政者といわれる人たちが自分たちが狙った
通りの国家にするために、国民にそのような価値観を持たせるように仕向けているんです
よ。
分かりやすい例でいえば、明治維新後から太平洋戦争終結までの流れです。欧米列強がア
ジアを食い物にしていることに気付いた幕末の日本人は、徳川家から政権を奪って、日本
を欧米に侵略されない、植民地にさせられない国にすることを目指したわけです。
その時にスローガンとして掲げられたのが、「富国強兵」という価値観です。富国とは国
を富ませて、豊かにして、経済力を付けて、それによって強い兵つまり軍隊を持てるよう
にしようと、当時の為政者が考えたわけです。
そしてそのことを日本人の価値観にするために、あらゆる手を打ったんですね。特に維新
後は、学校教育が中央集権的になりましたから、この装置もフルに使われました。
驚くことにその価値観の植え付けは、日本人として生まれたその瞬間からスタートしたん
ですよ。あの当時の出産シーンはこんな感じです。
妊婦が破水して分娩室で出産に及んでいるわけです。当時はラマーズ法とかはありません
から、お父さんは病室の外でジッと待っているわけでず。そこに、元気なオギャーという
鳴き声が聞こえると、無事産まれたらしいなということは分かるわけです。
そこでお父さんが分娩室に通されるわけですが、そこでお父さんが最初に発する言葉はな
んでしょうか?
当時はエコー診断とかかありませんから、生まれるまで、男の子なのか、女の子なのかが
分からないわけです。ですからここで発する言葉は、「男か女かどっち?」ですよね。
戦前はその答えが決まっていました。それは男の子なら、
● おめでとうございます、兵隊さんです
なんですよ。イヤイヤ、まだ軍人になるかどうかは決めないでしょ。なんで生まれたその
日に、兵隊に行くみたいな話になってるんですか?って今なら言いますよね。でも当時は、
そのように答えるように決まっていたんです。
では女の子の場合にはどう答えたのか?というと、それは
● おめでとうございます、海軍さんです
だったそうです。
これはドイツ語で海が女性名詞だというところから来ているんですね。海が女性なので、
姉妹港っていうわけですし、男しか乗っていなくても処女航海っていうわけですね。
これってスゴくないですか?日本人として生まれて、一番最初に自分のことを指す言葉が、
兵隊と海軍ですから。もう完全に洗脳ですよ。
そうやって生まれた子供が成長して、親になって子供を持つ頃には、「戦争すること、戦
争に貢献することは良いことだ」という価値観が必ず生まれますよ。それがあったから、
戦前の日本人は赤紙(召集令状)が来ても逃げなかったんです。
例えば、これを現代人に置き換えてみて下さいよ。というか、隣国でもあるロシアを見て
下さい。あそこで軍に動員をするということが決まった瞬間に、ロシアの男性がたくさん
国外に逃げたでしょ。ああなるのが普通ですよ。
しかし当時の日本人は、誰一人として逃げなかったんです。もちろん心の中では戦争には
行きたくないと思ったでしょう。それなのに赤紙を拒否することもなく、海外に逃亡する
こともなく、ちゃんと招集に応じたわけです。これが価値観というモノなんです。
長い時間を掛けて、戦争に反対できない、むしろ戦争をやることは良いことだ、戦争に参
加することが国民の義務なのだ、そんなことは当たり前だ!という価値観を持つようにな
ったんです。そのようにさせた装置が教育なんですね。
翻ってあの戦争に日本は負けまして、ここで価値観が大きく転換することになったんです。
もう戦争はできませんから、戦争に代わる価値観を持たなきゃならないわけです。それが
「経済力を付ける」ということだったんです。
そもそも日本があの戦争に負けたのは、日米の経済格差が圧倒的だったからです。そして
戦争に負けて、何もかもを失ったわけで、それを元の状態に戻すためにも、経済力を付け
なきゃならなかったわけです。それは我々日本人、一人ひとりの価値観に、
▼ もっとおカネを稼ぐのだ!
▼ もっと豊かに!
▼ おカネがあれば幸せになれるぞ!
▼ 豊かになることは良いことだ!
ということを植え付けたんです。そしてそのために、勤勉さとか、学歴とか、科学の知識
とか、努力することがセットで載って来て、戦後の日本人を作ったわけです。
ですから、みなさんだって、おカネを稼ぐことは良いことで、正しいことだって思ってい
るでしょ。おカネがあれば豊かになれるって思っていますよね。そしてもっと豊かになり
たいって思っているでしょ。そこに全く疑問を持たないですし、当たり前だって思ってい
ますよね。
そういうのを価値観って言うんです。そしてこれ全部、為政者があなたに植え付けたモノ
なんですよ。
私は10年前に田舎暮らしを始めまして、田んぼと畑を借りてお米と野菜を作っています。
しかも機械は一切使わず、手作業でやっているんですね。そういうことをやると、おカネ
って物々交換をするための道具以上のなにものでも無いということが分かるんです。おカ
ネが大事なんじゃなくて、おカネを使って交換できる「何か」が大事なんだということに
気付くんです。
そしておカネを使わなくても、その「何か」が手に入るのならば、おカネをゴールにする
必要がなくなるんです。つまり、都会でサラリーマンをやっていた頃に強く信じていた、
■ おカネが一番大事!
という価値観がグラついたんですね。(余談ですが、そうなることによって金運が爆上が
りして、余計におカネが入るようになったんですけどね。)
今の私は、おカネはあるに越したことはないけど、おカネ以上に大事なモノがたくさんあ
って、そちらを追いかけることの方が人生を豊かにするなと気持ちになりました。
つまり価値観が変化して来たということです。
ここまで長く説明しましたけど、つまり我々は為政者がプログラムした価値観に沿った生
き方を、無意識のうちにやっているということです。戦前はそれが戦争礼賛になったわけ
で、戦後は、経済が一番になったわけです。ところが、自分たちはその価値観に踊らされ
ているということに、多くの人は気付いていないんですね。
この場合の価値観は、国民の多くに為政者が植え付けたモノなんですが、個人という存在
では、人それぞれが異なった価値観を持っています。
国家では為政者が価値観を植え付ける存在なんですが、個人に於いてはそれは多くの場合、
親だったりします。親が子供に価値観を植え付けるわけですね。
例えば、我が家では食べ物の好き嫌いは許しません。、アレルギーは別ですが、そうでな
い場合、好き嫌い無く出されたモノを食べることを家族に強要しています。これは完全に
我が家の(というか私の)価値観を押しつけているわけです。
そんな環境で育った子供は、
● 食べ物の好き嫌いを言うことは、良くないことなのだ
という価値観を持つようになります。それはつまり、出されたモノはなんでも食べるのが
当たり前だという人間になるということです。しかし当然ですが、そうでは無い家庭もあ
るわけです。嫌いなモノはムリして食べなくても良いよ、という価値感を持つ家庭だって
あるんですよ。そこで育った子供は、
● 嫌いなモノをムリして食べるのはナンセンスでしょ!
という価値観を持つようになるんです。そしてそれは疑問の余地無く当然のことだと思う
ようになります。
ほら、人間って価値観に沿った生き方をしちゃうモノでしょ。しかも本人は、そこに疑問
すら持たないんです。
みなさんは基本的に平日は毎朝会社に行きますよね。当たり前じゃないかって?だからそ
の当たり前は学校で教育された結果、あなたにとって当たり前になったんですよ。世の中
には毎朝会社に行かないで生きている人だっているんですから。私のような自営業者や、
農業や漁業を営んでいる人は、毎朝会社に行くことはありません。
これだって価値観なんですよ。そもそも毎日働かなきゃならないと考えることだって、こ
れも価値観なんですよ。そんなのは当たり前じゃない!と強く思う人は、毎日働かなくて
も生きられる道を見つけるモノなんですから。
そうやって考えると、我々はたくさんの価値観を自分に内包しているモノなんです。あな
たが疑問の余地無く、当然だ、当たり前だと考えていることの多くは、それは価値観と言
えるモノで、その価値観がレールになって、あなたの人生の行き先が決まって来るんです。
例えば、毎日1時間は読書をするのが当たり前だという価値観を持つ人と、そうで無い人
とでは、未来が変わって来ますよね。
多少のズルをやってもバレなければ問題無いんだという価値観を持つ人と、清廉潔白、汚
いことは一切ダメという価値観を持つ人とでは、異なる未来になるのは当然です。
しかし厄介なことに、自分がどういう価値観を持って生きているのか?を明確に理解して
いる人ってほとんどいないんですよ。それなのに価値観に引きずられて生きていくわけで
す。
それこそが、あなたが苦しむことになった原因なんですよ。
もう一度言いますよ。
もしあなたが今、苦しんでいるのなら、それはあなたの価値観に原因があるということで
す。
あなたの価値観が微妙に歪んでいるから、狙った通りの幸せな人生になれていないのです。
そしてその価値観の中で、多くの人が共通して持っている歪みがあるんです。しかもこれ
は学校教育によって植え付けられたモノなので、戦前の軍国主義と同じくらい堅固で、こ
の軛(くびき)から脱することが非常に困難なんです。
それをこの基本編セミナーでブチ壊します。
あなたが子供の頃から当然だと思っていた価値観が、実は間違っていたのだということを、
いくつかの実験を通して証明します。
それは今の科学の限界を知るということでもあり、今の科学が到達していないところを知
るということでもあります。
こんなことを書くと、私がトンデモな人間であるかのように思うでしょうが、この世には
科学で説明できないことが死ぬほどあるんですよ。
例えば、現代の栄養学ではビタミン、ミネラル、カロリーのバランスを考えた食事が大事
で、これが偏っていると不健康になり、本来の力が発揮できないっていうわけですよ。こ
れって本当なんですかね?
玄米食人力車夫のすさまじいパワー明治期ベルツ日記
https://ameblo.jp/sannriku/entry-10631330479.html
このリンクは、明治の初めにお雇い外国人として来日した、医学者であり、栄養学者であ
ったエルヴィン・フォン・ベルツ(1849〜1913)というドイツ人の体験した話です。
彼はある日、東京から馬で日光に旅行に行ったんですね。距離は110キロで、途中で6回馬
を乗り換えて、14時間掛けて到着したそうです。朝の7時に出発しても到着は夜の9時です
から、当時は大変な旅でした。
そして二回目に日光に行った時には、今度は人力車を使ったらしいんです。そうしたら今
度は、14時間半で着きまして、しかも車夫(車を引く人ね)は交代せず、ずっと同じ人が
110キロを引いたそうです。
えっと、110キロをひとりで走るだけでも大変なのに、人力車を14時間半も引いて行くっ
て、想像できますか?しかも馬の方が遥かに速くて体力があるはずなのに、たったの30分
の違いしか無かったって、どういうことですかね?
そしてこのベルツ氏は栄養学も教授しているので、この車夫がどんな食事をしているのか
に興味を持ったんですね。そうしたら彼の食べているのは、玄米のおにぎりと梅干し、味
噌大根の千切りとタクアンだったそうです。
これって現代の栄養学的にはあり得ないというか、意味不明じゃないですか。そこで彼は、
だったらこの車夫に、肉や野菜といった近代的な栄養学に則った正しい食事をさせたら、
もっとスゴくなるだろうと考えて実験したんです。
そうしたら、なんと、肉を食べた方は体力が落ちて3日で降参したそうです。
なんでこんなことが起こったんですかね?というか、現代の栄養学はこの理由を解明して
いるんでしょうかね?
上記リンクには、これ以外にも明治の日本人の優れた体力についての記述がありますから、
じっくりと読んで現代科学の限界を知って下さい。
現代科学の限界のもうひとつの例は、建築物にもあります。日本ではお城は石垣の上に建
てられるわけですが、実はこれ、科学的には証明されていない、というか証明できない現
象なんですよ。
現代建築は、鉄筋で基礎を作ってそこにコンクリートを流し込む、鉄筋コンクリートで骨
組を作るわけですが、あの耐用年数がどれくらいだか知っていますか?税法上の耐用年数
はたったの47年でして、構造物としての寿命はもう少し長くて65年以上とか、100年以上
と言われています。
それって石垣を基礎にしたお城よりも短いんじゃありませんか?数年前の大地震で一部が
損壊した熊本城は、築400年ですよ。だったら今でも家を建てる時には、鉄筋コンクリー
トではなくて、石垣で作ったら良いじゃんと思うのですが、建築基準法では認められてい
ないんです。なぜならば、石垣の方が鉄筋コンクリートよりも頑丈だ、長持ちするという
ことを、現代科学が証明できないからで。
ところで、現存する最古の鉄筋コンクリートによる建造物は、パリのモンマルトルにある
サン=ジャン教会で、1904年に完成しています。つまりまだ120年にもなっていないとい
うことです。
ちなみに、ヨーロッパにはモーツァルトの生家とか、レオナルド・ダビンチの生家が現存
していますが、これらは石でできていますね。
もっといえば、エジプトのピラミッドが作られたのは約4700年前だそうです。しかもこれ、
現代の建築技術では作れないそうです。現代科学って、古代文明と比べてどこまで優秀な
んですかね?
こうやって見ると、現代科学が、宇宙の森羅万象のうちどれだけの割合をカバーしている
か?ということを考えざるを得ません。私は約20年ほど前に、そこに猛烈な興味を抱きま
して、相当の時間と、おカネと情熱を掛けて勉強しました。
そこで分かったことが、
● この世には、科学が追いついていないが、人間の叡智は理解している
ということがたくさんあるのだということでした。
そしてこれこそが、我々の人生を好転させるのに必要な知識であり、願望を叶えるために
必要な知識なんです。
その領域に踏み込むことで、運を良くさせることができるんです。
ちなみに、この基本編セミナーは、受講して実践することで運が良くなると頻繁に言われ
るんですね。それはあなたの持つ価値観の歪みに気付いて、それを修正するための訓練を
続けることで、本来あなたに備わっていた、自由、自在に生きる能力が発動するからです。
先ほど書いたように、人間は価値観に沿った生き方をするモノですから、価値観が変われ
ば人生がガラッと変わってしまうんです。そうやって、一度正しい方向にボールが転がり
出すと、
● あ!人生ってこういう考え方をしたら、ラクショーで生きられるのか!
ということに気付くようになるんです。
冒頭で書いたように、私は若い頃はツイていない人生を送っていたのですが、それもまた
私の持っていた価値観が歪んで、ひねくれていたからなんですね。それに気付いたのが約
20年前で、そこから数年後には、価値観がガラッと変わりました。
メールマガジンに書いているような人生って、そうやって価値観が引っ繰り返った後に起
こったモノなんです。そうでなきゃ、学歴も人脈もなくて、飛び抜けた能力もなかった私
が、人生を大逆転させられるわけがないんですよ。
そのエッセンスを抽出して、みなさんの人生でも私が体験したのと同じような変化を起こ
してもらいたくて作ったのがこのアジェンダなんですから。
軽くセミナーのアジェンダを解説すると、
▼ 良書リストのこれはスゴい
▼ スティーブ・ジョブズが座右の書にしていた本とは?
▼ 理屈や科学で説明出来なくても、存在は否定出来ないもの
▼ 歴史の授業はウソばっかり?
▼ 現代人が科学原理主義になった理由と経緯とは
▼ 明治維新で日本人が失ったモノとは
▼ 敗戦後も変わらない日本人の価値観とは
▼ 判断停止こそがあなたを成長させる理由とその事例
▼ 鉄砲の弾をも避けてしまった人間の妙技
▼ 実力だけがものをいう世界で、なぜ?運の存在を認識する人と
認識しない人がいるのか?そして両者はどう違うのか?
▼ 呼吸法のスゴさと続ける意味
▼ 瞑想をする事で潜在意識と仲直りが出来る
▼ なぜ坐禅をすると雑念が出てくるのか
▼ 健康になる瞑想法
こういうテーマについて、非科学的ですがとってもロジカルに解説します。
怪しいけど面白い、そして為になる、さらに使えるワザを持って帰って頂きます。
マシンガントーク、私の講義をそう形容する受講生もいました。
なにしろ朝の9:30から19:00すぎまで、午前中はトイレ休憩もなし、午後はさすがにト
イレ休憩を1回挟みますが、それでも8時間以上ひたすらしゃべくり尽くします。
それでも不思議と受講生からは、「あっという間に時間が経ってしまった」と言われる事
もしばしばです。
今回は動画での受講も可能ですが、このあっという間、という感覚を理解してもらうため
に、
ライブセミナーと同じように、途中で分割せずに連続して見て下さい。
そうすることで、脳の内部から、自分の知識体が書き換わる感覚や、集中することで疲労
を感じなくなっているという感覚を体験することができます。
そしてその状態が一番セミナーの内容を受け取れているという聴き方なんです。
一度目は、このように連続して受講し、翌週からは細切れで、理解が浅かったところや、
聞き逃したところ、もう一度聴きたいところを重点的に、二回、三回と聞いて頂くと、
潜在意識にコンテンツが沁み込むはずです。
それくらいやらないと、ライブセミナーと同じ効能を手にすることができません。
今回は久し振りのライブでの基本編なので私も楽しみにしています。もちろん遠方の方の
ために動画受講も用意しました。
開催日は、11月26日の土曜日で、渋谷駅近辺の会場でやります。
このセミナー動画の料金は、45,000円(以下全て税込み)です。再受講は一律で、10,000
円引きとなります。
また2次会は実費7000円となります。こちらは人数限定となりますのでお早めに。
ここからは申し込みの方法を書きます。
https://sato-showon.com/shop/members/index.php?
でお申し込みが出来ます。
上記セミナー申し込み用の上記サイト(ウェブシステム)で会員登録をしていない人は、
まずは
会員登録専用リンク
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から会員登録をして下さい。
別に難しい話ではないので問題なく登録が出来ると思うのですが、簡単に解説すると、
▼ まずはお使いのメールアドレスを登録する
▼ 仮登録が完了し、そのアドレスに本登録のためのリンクが送信される
▼ このリンクから本登録のサイトに行く
▼ 必要な情報を登録して完了
▼ 登録したメールアドレスにログインに必要なIDとパスワードが送信される
これだけです。
ちなみに、過去、読書会やセミナーに来たことがある人は、新たにアカウントを作らない
で下さい。同じメールアドレスでは作れないようにしているんですが、そういう人はアド
レスを変えて作ったりするんです。これ全部、見つけ次第削除しますから。
どうしてかというと、アカウントにはセミナー受講歴がヒモ付いていて、それで受講資格
とか、特価(再受講割り引き)の設定をしているからです。新たにアカウントを作るとそ
れが反映しないのです。
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る人がいるのですが、URLが全く違いますからね。セミナーや読書会の申し込みページは
全く別のドメインですので、お間違えなく。
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「コンテンツ」というボタンをクリックすると左側に縦一列のメニューが表示されます。
(これはPCで操作した場合です。スマフォでの動きはこの後、解説します)その中の「し
ょ〜おんセミナー」というメニューをクリックすると、「基本編セミナー」の案内と申し
込みのためのリンク(ボタン)が表示されます。この案内文の最下部に申し込み用のボタ
ンがありますので、ここから申し込んで下さい。
スマフォの場合には、ログインすると画面最下部に、左から「ホーム」、「コンテンツ」、
「サポート」と横に並んでいますので、ここでコンテンツをクリックして下さい。そうす
ると画面上部左側に青い文字で「コンテンツ」と表示されます。このまま右の方に視点を
動かすと、画面の一番右に下向きの矢印(「V」みたいな形になっています)が表示され
ているはずです。これをクリックするとズラッとメニューが表示されて、その中の一番下
に「しょ〜おんセミナー」があります。この中に「基本編セミナー」がありますので、こ
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