2022年10月18日火曜日

「サラリーマンで年収1000万円を目指せ」 ありきたりは退屈だよ。




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           願望実現に補助線を引こう

           http://showon-sato.com
         ┃  サラリーマンで年収1000万円を目指せ ┃ 

         ・・・━ 第4033号 ━ ・・・

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おはようございます、佐藤正遠(さとうしょ〜おん)です。

このメールマガジンは、当初成長を目指す若手サラリーマンのために書き始めたのですが、
連載開始から14年、今では自営業者、女性、リタイアされた方々からも幅広い支持を頂く
ようになりました。

その結果、2014年まぐまぐ大賞のビジネス・キャリア部門で大賞を、そこから2021年まで
8年連続でキャリアアップ部門で受賞しています。

私がどんな人間なのか?はウェブサイトのプロフィールを読んで下さい。
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バックナンバーは、以下リンクから検索出来ます。データベースの更新は不定期に行って
いるので、最新号が反映されない事があります。またここではキーワード検索が出来ます
ので活用して下さい。

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成長したい、自己実現をしたいと本気で考える人のために作った、死ぬまでにこれだけは
読んでおけ!という「良書リスト」は以下リンクからダウンロード出来ます。

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本も読まずに願望実現が出来るほど、人生は甘いもんじゃありません。読書の習慣を身に
付けられない人は、願望実現とは縁が遠いので、すぐに解除してもらった方が良いかも知
れません。

ツイッターは2つのアカウントがあります。

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こちらは私の日常をツイートしています。

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◆ 今日の前フリ ◆◇

そろそろ年末モードということで、決算、年賀状、新春セミナー、大感謝祭について考え
なきゃならない時期になりました。で、大感謝祭はどれくらいの人数になるのか?とザク
ッと調べてみたら、去年よりも10%も増えていまして、特に東京は1箇所じゃ全然ダメな
人数になりました。つまり半分ずつに分けて、2回開催するという可能性が濃厚です。

ありがたいんですが、日程と予算、お店の選択に頭を悩ませそうです。そのあたりは、今
週末の東京開催から帰って来たらですね。


これにプラスして、冬になったらスキーの季節ということで、こちらも忙しくなりそうで
す。


本日の4コママンガへのリンク
http://showon-sato.com/blog/wp-content/uploads/2022/10/4033_1018.jpg


☆ 普通の人を目指すべき?

大それた成功を目指さずに、普通の人生を送れたらそれで良いんですよ、みたいな物言い
をする人がここ数年増えているように感じています。所謂草食男子が当てはまるわけです
が、ではそんなフツーの人が魅力的なのか、フツーの人生がステキなのかを考えてみまし
ょうか。


フツーということは、突出したモノが何もないということですから、


  ▼ 容姿は十人並みで

  ▼ 得意なスポーツも、得意な科目もなくて

  ▼ 年収は平均ジャストの450万が精一杯

  ▼ 定年までヒラ社員で

  ▼ ハマっている趣味もなく

  ▼ 実現したい夢もなく

  ▼ お酒もそれほど飲まず

  ▼ 行きつけの外食はファーストフード

  ▼ 永遠にワンルームの賃貸暮らしで

  ▼ いつでもユニクロの服を着て

  ▼ 休みの日にはテレビを観て過ごす


みたいな人ですよ。そんな人のどこが魅力的なんでしょうかね?そんな人生のどこがステ
キなんでしょうか?

その程度のクオリティーなら、我が家のワンコの方が遥かに充実していますよ。

男子たるモノ、こんな人生を目指してはダメだと思いますよ。夢破れ、結果としてフツー
の人生を送るようになったというのならまだしも、こんな人生を目標にしたら、これ以下
で着地するに決まってるじゃないですか。


ちょっと前に好奇心の話を書きましたけど、好奇心の反対語は退屈ですから。そして前述
したフツーの人生って退屈そのものでしょ。

このような退屈なところから、どうやって抜け出せるのか?というのが、我々が考えるべ
きテーマなんじゃありませんかね。以前、私の職業遍歴を書きましたけど、私は派遣やア
ルバイトで勤務した会社の多くで、社員にならないか?というお誘いを頂いたんですね。
部長になった会社以外、全部断りましたけど。

なんでか?というと、その会社で働く私よりも年上の社員が、みなさん退屈な生き様をし
ていたからです。つまりそこでずっと働いたら、私もこのような退屈な人生を送ることに
なるということが分かったわけですよ。

私がそう考えていることを察知したオトナは、


  ■ 夢ばっかり見ても生活できなきゃどうしようもないだろう?


と言うわけですが、私は


  ■ ありきたりの生活しかできない人生は、最後に選択すれば良い


と考えたんです。当時は20代前半でしたから、こんなタイミングで人生を退屈な方向に全
振りするのは真っ平だったんです。

人間って一人ひとりがユニークな存在なわけで、だったら、その人生もユニークであるべ
きなんです。私と同じ人生は誰にもマネできない、そんな人生を送りたいと考えたモノで
す。

実際にそうなるのは、そこからかなりの時間が経ってからなんですが、分岐点に立った時
にはいつでも、「退屈ではない方」を選び続けたことが、退屈ではない人生を送れるよう
になった最大の理由なんじゃないかと思っています。

人生がつまらないと嘆く人は、分岐点で退屈になる方、安全だと思われる方を選択し続け
ているんじゃありませんかね。ワイルドで、不透明で、激しいアップダウンがあって、ヒ
ヤヒヤ、ワクワク、ドキドキする方を選べば、人生は激変するんですよ。

もちろんこれは今、20代の人へのアドバイスであって、45歳になって子供がいるなんて人
がやるべき話じゃありませんよ。それは相当な覚悟が必要ですからね。20代なんてのは、
まだまだいくらでも挽回が可能な年齢で、ここで一度もチャレンジをしないで歳を取ると、
そこからは退屈なイベントしか待っていませんから。

そのことを分かった上でそちらの道を選ぶというのなら、それはその人の価値観ですから、
ご自由になんですが、分からずに選んでしまって10年後、20年後に後悔するのは勿体ない
なと思うわけです。



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読者のみなさんが、宇宙で一番幸せになる事を、こころよりお祈りいたします。
ありがとうございました。

佐藤正遠(さとうしょ〜おん)
株式会社メディウム・コエリ

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サラリーマンで年収1000万円を目指せ
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