5月28日に東京で、6月26日に名古屋で、7月10日に大阪で基本編セミナーを開催します。
6月25日に名古屋で、『10年後に後悔しない生き方セミナー』を開催します。
これはどなたでも受講可能です。
5月29日に東京でバージョンアップセミナーを開催します。このセミナーは過去、基本編
セミナーを受講した人が受講出来る限定セミナーです。
どちらも会員マイページから詳細をお読みください。
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願望実現に補助線を引こう
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おはようございます、佐藤正遠(さとうしょ〜おん)です。
このメールマガジンは、当初成長を目指す若手サラリーマンのために書き始めたのですが、
連載開始から14年、今では自営業者、女性、リタイアされた方々からも幅広い支持を頂く
ようになりました。
その結果、2014年まぐまぐ大賞のビジネス・キャリア部門で大賞を、そこから2021年まで
8年連続でキャリアアップ部門で受賞しています。
私がどんな人間なのか?はウェブサイトのプロフィールを読んで下さい。
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バックナンバーは、以下リンクから検索出来ます。データベースの更新は不定期に行って
いるので、最新号が反映されない事があります。またここではキーワード検索が出来ます
ので活用して下さい。
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成長したい、自己実現をしたいと本気で考える人のために作った、死ぬまでにこれだけは
読んでおけ!という「良書リスト」は以下リンクからダウンロード出来ます。
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本も読まずに願望実現が出来るほど、人生は甘いもんじゃありません。読書の習慣を身に
付けられない人は、願望実現とは縁が遠いので、すぐに解除してもらった方が良いかも知
れません。
ツイッターは2つのアカウントがあります。
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こちらは私の日常をツイートしています。
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こちらはメールマガジンの過去ログを要約したモノを定時配信しています。
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◆ 今日の前フリ ◆◇
家人の腹痛が続いているため、今日は朝から病院で検査です。エコー、CT、胃カメラの3
点セットですが、これで原因がハッキリしたら良いなと思います。私は待合室で待ってい
るだけなので、その間に呼吸法、瞑想、読書で時間を潰そうと思います。
私の場合、10分間の細切れ時間があれば、なんらかの修行ができるんですよね。ドラムの
リズムの練習なんて、10分間真剣にやったら汗が出ますから。こういうスキマ時間の使い
方が人生の成果に繋がるんですよね。
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☆ 不透明な未来を推測するために
リスクってドアの向こう側が見えないこと、先が不透明になっていることをいうわけです。
そのリスクはゼロにはできないんです。だって未来がどうなるかを100%完全に知ること
なんてできませんから。でも不透明さの度合いを変えることはできるんです。
それが様々なリスクを多面的に組み合わせるということです。
私が当初リスク項目として考えていたのは、
▼ 宣伝広告におカネを賭けることのリスクとリターン
▼ ビジネスとしてやっていけるのかというリスク
でした。
メールマガジンに限らず、認知を高めるためには宣伝広告をしなきゃならないわけで、こ
こには相応の費用が掛かるわけです。費用、つまりおカネを賭けるということは、リスク
ですからこのテーブルにおカネを載せるかどうかで悩むわけです。おカネを賭けるという
ドアを開けたらどういう風景が広がっているのかが分からないら、おカネを賭けたくない
んですね。
しかも当時はサラリーマンで、宣伝広告費は自分のボーナスを取り崩してやらなきゃなら
なかったので、効果が無いのならやりたくなかったわけです。
そのことと、独立してやっていけるのかどうか?という不透明感があって、サラリーマン
を辞められずにいました。でも、不透明で先が見えないからやらないと考えると、いつま
で経っても独立なんてできないわけです。しかしそんな状態で、全力で走り出そうという
のも間違いですよね。
この二つの不透明な未来を、どういうドアを使って想像するか?ということを考えてみま
した。
そのために、まずはモノは試しと、サラリーマンをやりながら初めて有料セミナーをやっ
たんです。有料でセミナーをやるというドアを開けてみて、その向こうに見える風景にペ
ンペン草しか生えていなければ、独立するというドアの向こうはかなり悲惨な風景になっ
ているんだろうと分かるわけですね。
最初の一回はそこそこ良い風景だったんですよ。でもだからといって、これが続くかどう
かは分からないわけです。独立って一瞬のことじゃありませんから、一回だけ良くても意
味がありませんからね。で、その数ヶ月後にまたやってみたんです。これもそこそこ期待
値くらい上手く行ったんですね。
そこでデータを見てみました。最初のセミナーの時には、読者数が5174人で17名の受講者
が来ました。二回目の時には、それが6081人に増えていて、受講者は17人でした。そこで、
ここで読者数が増えたらどうなるのかな?と考えて、その月から宣伝広告におカネを賭け
ました。
これが効果を生まないのなら、つまりリスクに対するリターンが少ないのなら、ここにお
カネは掛けられないわけですよ。ここから次のセミナーまでの4ヶ月は、ジリジリ、ヒリ
ヒリしましたね。おカネを使って少しずつ読者は増えている、でもそれがビジネスに繋が
るのかはまだ不透明なんですから。
そして4ヶ月後にもう一度セミナーをやってみたんです。その時の読者数は11596人に増え
ていました。そして受講者は30名になったんですね。ここでピンと来ました。
つまり、独立後の未来の風景は、読者数によって決まるのだという今考えたら当たり前の
ことが分かったわけです。これが行動すれば次の現実ということの意味です。そしてここ
で、ひとつのリスクが透明になったんです。そのリスクとは、宣伝広告費を掛けて読者を
増やすべきかというリスクです。
読者が増えたらセミナーの受講者が増えているというデータが出て来たわけですから。つ
まりここから先は、宣伝広告におカネを掛けることはリスクではなくなったということで
す。だっておカネを掛けた後の未来が、やる前から最初から分かっているんですから。こ
れはもはやリスクではありません。
それ以来12年間に亘って、まぐまぐ!社でこのメールマガジンの宣伝を切らしたことはな
いんです。常におカネを払い続けているんです。みなさんもその宣伝によって、私のメー
ルマガジンを知ったんですよ。
その時にボンヤリと見えた、
● 読者数が増えれば、セミナーの受講生も増えるはずだ
という推測は、今でも通用しているわけです。その結果今では、読者数は自社配信を入れ
て74000人になっているんですね。
でもまだ、ビジネスとしてやっていけるのか?というリスクは透明になっていません。
そこで次に地域性を考えました。同じことが他の地域でも通用するのか?もちろんパイは
東京が圧倒的に大きいんですが、他の地域でもその半分くらいの人が集まるのなら、どう
にかなるんじゃないかと思ったわけです。これもまた、独立後の未来という風景を、別な
角度のドアを開けることで推測しようとする行為ですね。
そこで初めて大阪でセミナーを開催してみました。全く土地勘がないところでしたが、14
名の受講者が来てくれまして(その時の受講者のウチ2名は、今ではフルコンプリーター
となっています)、読者数は16206人になっていました。
ここで不透明ながら、未来がなんとなく透けて見えたんですね。読者が増えれば東京以外
でもどうにかなるかも知れないということです。
もちろんこれ以外にも要因はあるんですよ。でも読者数が増えて、コンテンツが役に立つ、
興味深いモノであれば、ビジネスになり得るという推測ができた。ここまで不透明なリス
クを透明にして、未来を読むことができたから、サラリーマンを辞めることに舵を切るこ
とができたんです。
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ありがとうございました。
佐藤正遠(さとうしょ〜おん)
株式会社メディウム・コエリ
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サラリーマンで年収1000万円を目指せ
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