3月27日に東京で易経セミナーを開催します。
本セミナーはバージョンアップ編を受講した人だけか受講出来る限定セミナーです。
詳細は、
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から。(会員マイページへのログインが必要です)
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願望実現に補助線を引こう
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┃ サラリーマンで年収1000万円を目指せ ┃
・・・━ 第3887号 ━ ・・・
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おはようございます、佐藤正遠(さとうしょ〜おん)です。
このメールマガジンは、当初成長を目指す若手サラリーマンのために書き始めたのですが、
連載開始から13年、今では自営業者、女性、リタイアされた方々からも幅広い支持を頂く
ようになりました。
その結果、2014年まぐまぐ大賞のビジネス・キャリア部門で大賞を、そこから2021年まで
8年連続でキャリアアップ部門で受賞しています。
私がどんな人間なのか?はウェブサイトのプロフィールを読んで下さい。
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バックナンバーは、以下リンクから検索出来ます。データベースの更新は不定期に行って
いるので、最新号が反映されない事があります。またここではキーワード検索が出来ます
ので活用して下さい。
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成長したい、自己実現をしたいと本気で考える人のために作った、死ぬまでにこれだけは
読んでおけ!という「良書リスト」は以下リンクからダウンロード出来ます。
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本も読まずに願望実現が出来るほど、人生は甘いもんじゃありません。読書の習慣を身に
付けられない人は、願望実現とは縁が遠いので、すぐに解除してもらった方が良いかも知
れません。
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◆ 今日の前フリ ◆◇
本日、4月の東京開催のセミナーをご案内します。久し振りにこのアジェンダをやるので
すが、コンテンツとして基本編、バージョンアップ編に次いで自信があるというか、話し
たくて仕方がない内容になっています。このセミナーは受講制限が無いので、怪しい系に
興味がある方はどうぞ。
それにしてもこの戦争はどういう決着になるんですかね。プーチンはもう20年以上もロシ
アで独裁をしているわけで、それって王様なわけですよ。そういう人が真っ当な判断能力
を持ち続けるのって難しいんじゃないんですかね。でもKGBのトップをやった人ですから、
脳みそのキレ具合は凡人じゃありません。彼が臍を固めて、乾坤一擲の勝負をしたわけで
すから、我々凡人の考えるようなことは全部考え尽くしたはずなんですよ。
その結果が開戦だったということが事の重さを物語っていると思っていて、だから軽々し
くどうしろ、どうなるという話はしたくないんですよね。とにかくウクライナの人達の無
事を祈るだけです。
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☆ リスクは嫌うモノではなく管理するモノ
リスクは不透明でどうなるか分からない物事ではあるんですが、だからといってこれを怖
がって、それを避け続け、確実な未来だけに人生の賭け金を張るのは間違いなんですよ。
なぜならば、リスクは管理し、これをコントロールすることができるモノだからです。
リスクが怖いのは、あなたに知識が無いからなの。不透明なモノの大きさが巨大だと考え
るから足が竦んで手を出せないの。ところがあらゆるリスクには、面積と深さがあるわけ
で、それが分かることによって、リスクの大きさとリターンとの関係も計算できるように
なるんです。
100のリスクに対して1000のリターンを産む可能性があることもあれば、同じ100のリスク
で200のリターンしかないものもあるわけです。その場合には、前者のリスクで勝負をし
た方が有利かも知れないなと考えられるでしょ。これは両方のリスクを精査して、数字に
置き換えて判断したから分かる訳でしょ。そういうのが知識なの。
リスクとはリターンを産む可能性があるモノなんですが、同時にケガをさせられる可能性
もあるわけで、その天秤にどの程度の重さのモノが乗っているのかを確認する必要がある
わけです。それが分かった上で、そのリスクをどうコントロールできるのか?を考えるの
がリスク管理です。
簡単な例で言えば、レンタカーを借りる時に、保険はどうするか?というのと近いんです。
この場合のリスクを考えるには、支払う保険料 VS リターンの大きさ になりますよね。
そしてリターンの大きさというのは、事故が起こった時だけに顕在化するわけです。事故
をしなければ、リターンはゼロ、つまりおカネを払ったのが損だったということになるん
です。
では、このケースで事故をする確率、可能性はどれくらいあるのか?を考えますよね。こ
こが知識に相当するわけです。その確率は、
▼ このあたりの道路をどの程度知っているのか?
▼ 今日の天候や気温はどうか?
▼ 今日の走行距離はどれくらいになりそうか?
▼ 道路状況はどうなっているのか?
▼ 自分の腕前をどう評価するのか?
みたいな要素を考えて、保険に入るべきかどうか、つまり「交通事故に遭う」という最大
のリスクを見積もるわけです。知らない土地で、大雪が降っている時と、昔住んでいた土
地で天気も良い状態では話が変わるわけでしょ。前者なら絶対に保険に入った方が良いと
思いますよね。それがリスクを計算するということです。
リスクをコントロールするとは、どうやったら事故に遭うリスクを減らせるか、そのため
に行動をすることです。知らない土地だから、速度に注意して、追い越しをしないように
しようというのは、完全にリスクコントロールの話です。
それと人生に於けるリスクとリターンは全く同じ構図なんですよ。何か不透明な未来に、
時間やおカネを投じるリスクって、リターンも考えなきゃならないし、リスクの大きさも
考えなきゃならないし、そのリスクを小さくできないか?も考えなきゃならないわけです。
こうやって頭を使うという経験が、あなたを成長させるのです。転職だって、結婚だって
リスクですよ。だって今とは異なる未来、それがどうなるか分からない不確実な未来なん
ですから。その程度のリスクを引き受けて、これを管理してコントロールできない人が、
もっと大きな副業とか、起業、海外移住みたいなことをできるわけがないでしょ。
それなりの年齢で、リスクを取るということの経験値が低い人は、これからは没落するだ
けですよ。今からの時代は、安定、安心、絶対確実みたいな話は少なくなって、複雑なリ
スクを計算しながら、時にはリスクをヘッジして、リスクを小さくすることを考えて、場
合によっては損切りをして、波乗りをするかのように、ヒラヒラと乗り換えていくという
ことができる人が幸せになるんですから。
ですから若いウチにたくさんリスクをとって、死なない程度に痛い目に遭って、そこから
たくさんの学びを得て、リスクの管理とコントロール、ヘッジの方法を身に付ける必要が
あるんですよ。
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読者のみなさんが、宇宙で一番幸せになる事を、こころよりお祈りいたします。
ありがとうございました。
佐藤正遠(さとうしょ〜おん)
株式会社メディウム・コエリ
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