2021年6月7日月曜日

*Yuki式 勝負時を逃さないで

綺麗事におさめればいいというものではない。

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第3116号<勝負時を逃さないで>


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今日の自己実現ポイントは:「勝負時を逃さない」



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週末は自分の誕生日だったこともあり、
仕事を少し減らしてゆっくりしました。


今となっては静かにできる時間が1番のご褒美です。汗



さて、私が主宰するオンラインコミュニティである
レバレッジ会ですけど、

半年に一回、10人が選ばれてプレゼンを発表してくれます。


これを一般投票して優勝者も決めて、優勝者には賞金10万円と
私の個別コンサルもつくのです。


私の個別コンサルは1時間5万円なので、
優勝すると15万円相当をゲットできるのですよ。



で、今回の登壇者10人を集めてグループチャットを作ったのですが、
私の目的としてはみんなの士気を高めるためなんですね。



勝負事の時に本気を出して勝ち取る癖をつけて、
俗に言うチャンスの女神の前髪を掴む感覚を得て欲しいのです。


しかし、チャットを見ていると

「楽しみます」「みんなで協力して」

とかそう言う単語が並んできて「あら〜〜」ってなったわけです。



勝負事ですから、楽しむのはちょっと違う思うんですよね、
幼稚園のお遊戯大会や、老人ホームのカラオケ大会じゃないんだから。



楽しむとしても、それはこの場において
最優先の単語ではないわけです。



その証拠に結構な額の賞金をつけているのですから。


もしこれが幼稚園のお遊戯大会や老人ホームのカラオケ大会なら、
優勝してもうまい棒の詰め合わせが賞品だと思いますよ。


人って無意識に使っている言葉の中に、
こう言う本音が出てくるんですよね。



もしプレゼンが上手くできなくても、
3位までに入れなかったとしても


「楽しめた」からいいじゃないか!って最初から伏線を引いているのではないでしょうか。



それで勝てるはずが無いと思うのは私だけでしょうか。



最近の学校教育では優劣をつけないとか、
学芸会で桃太郎が3人出てくるとか言われてますが、


大人たちもしっかりゆとりになっている感じがいたします。



ゆとりも大事だけど、勝負事には真正面から挑戦し、
頑張りきったからこそライバルたちを称える姿勢が必要なのではないでしょうか。


そういう祭典が来月には東京で開催されるみたいですが・・・。
どうなるんでしょうね。



追伸:

Facebookだと誕生日に見知らぬ人からたくさんメッセージをいただきます。
これはすごくありがたいことなのですが、


「両親に感謝する日ですね」
「これからの1年の計画を立てる日ですね」
「周りに感謝する日ですね」


などなど「アドバイス」をいただくんですが、
なんかめんどくさいなと。汗


多分これに似てるんじゃないでしょうかね。


自分の機嫌は自分でとる、を自分で言うのはいいけど、
他人に言われると「なんだな〜」って思うのと同じかなと。



視点を変えると、数ヶ月前のポテトサラダ事件と同じかもですね。





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