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願望実現に補助線を引こう
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・・・━ 第2863号 ━ ・・・
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おはようございます、佐藤正遠(さとうしょ〜おん)です。
このメールマガジンは、当初成長を目指す若手サラリーマンのために書き始めたのですが、
連載開始から9年、今では自営業者、女性、リタイアされた方々からも幅広い支持を頂く
ようになりました。
その結果、2014年まぐまぐ大賞のビジネス・キャリア部門で大賞を、2015年には同部門で
二位を、そして2016年にはキャリアアップ部門で一位と3年連続で受賞しました。
私がどんな人間なのか?はウェブサイトのプロフィールを読んで下さい。
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バックナンバーは、以下リンクから検索出来ます。データベースの更新は不定期に行って
いるので、最新号が反映されない事があります。またここではキーワード検索が出来ます
ので活用して下さい。
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成長したい、自己実現をしたいと本気で考える人のために作った、死ぬまでにこれだけは
読んでおけ!という「良書リスト」は以下リンクからダウンロード出来ます。
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本も読まずに願望実現が出来るほど、人生は甘いもんじゃありません。読書の習慣を身に
付けられない人は、願望実現とは縁が遠いので、すぐに解除してもらった方が良いかも知
れません。
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◆ 今日の前フリ ◆◇
まずは先月の課題図書の優秀賞を発表しましょう。
今回は感想というよりは、自分はこんな考えでこんな準備をしています、とか、私の人生
はこんなでした、みたいな自己アピールで終わっている人がたくさんいて、「だからそれ
だけじゃ感想にならないよね」と呟くことが多かったです。
切り口も深掘りや熟考の次元が期待値に届いておらず、本文の字面をこねくり回すんじゃ
なくて、もうちょっと深く考えてみようよと言いたくなるモノが多く、その点は残念でし
た。読書に於ける思考とは、インプットした文字情報と脳内に蓄積されている情報とを掛
け合わせて、どれだけ新しい情報、概念に変質させるかなんですよ。本文をそのまま受け
取って、それに対して私がどう思ったのかを書くのは、小学生の感想文ですから。
これがピンと来ない人は、無料で配っている読書会の音声ファイルを聴いてください。2
回分で合計3時間、私の思考プロセスを公開していますから。自分でいうのも何ですが、
同じ本を読んでも、フツーの人とは考えていることがここまで違うんですよ、ということ
が聞いてもらえば分かると思います。そしてこのレベルでアウトプットをすると、読書だ
けで人生が激変するんです。会員登録をしていない人は、
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載されたページが表示されます。
音声ファイルを聞く前に、
『「幸せ」について知っておきたい5つのこと』
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『イノベーション・オブ・ライフ』
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を読んで、出来れば自分なりに感想を文章でまとめてみてください。結局文章力ってこの
繰り返しでしか上達しないんですから。社会人を10年もやっているのに、文章を使って自
分の思考を正しく相手に届けることすら出来ないようでは、厳しいようですがこれからの
時代は生き残れませんぜ。この課題図書というのは、そんな練習の場を提供しているとこ
ろなんですから。おまけに優秀賞に選ばれれば、アマゾンのギフトカードももらえるし。
ここまで読めばお分かりのように、読書というのは2段階のハードルがあるんです。最初
のハードルは読んで何をどこまで理解したのか、その理解によって自己の思考がどのよう
な影響を受けたのか。次のハードルはそれをアウトプットするということで、自分の思考
をどの程度の歩留まりで他者に理解させられるのかなんです。この2つのハードルが掛け
算で表現されるのが、この課題図書なんです。ですから真剣にやれば、必ず頭が良くなる
のですよ。
では審査結果に戻ります。先月は一次審査を通過したのが、『sakurou』さん、『str』さ
ん、『wapooh』さんの3名で、優秀賞は『str』さんに差し上げることにしました。おめで
とうございます。
今月の課題図書は、
革命のファンファーレ 現代のお金と広告
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です。年内最後の課題図書なので、師走で忙しいとは思いますがトライしてみて下さい。
本日の4コママンガへのリンク
http://showon-sato.com/blog/wp-content/uploads/2017/11/2863_1204.jpg
☆ 悲観は気分に属するが、楽観は意志である
人生って無限とも言えるパラメータが複雑に作用し合って編み上げられる絨毯みたいなも
のなんですが、このパラメータのひとつに「未来に対する希望」があると思うんですよ。
今日のタイトルからは、
■ 楽観していれば大丈夫
だと受け取られてしまいそうなんですが、そうではありません。テスト勉強をしないで試
験に臨んでも、楽観していれば合格するよという話にならないのと同じです。
楽観は意志だと書いたのはまさにこのポイントで、これは言葉を変えて言えば、
● どのような状態になっても絶望してはいけないのだ
ということなんです。絶望しないという意志を立ち上げる事を「楽観」と表現しているん
です。その意志がなければ、これは自動的に気分に流されてしまうわけです。そして気分
というのは状況の悪化、悲惨さ、苦しさに従順ですから、このような状況の下では悲観と
いう結末に辿り着くことになるんですね。
この悲観という気分は放置しておくと、遠からずして絶望という境地に達し、こうなった
ら立ち直ることはなかなか出来ません。
これからの社会が二極化して行くのであれば、下位層に沈んだ人はこのプロセスを経て、
最後は絶望に至り、そこから自暴自棄という心境になって、最悪のケースでは犯罪行為に
手を染める人も出て来ると思います。だって自分が絶望してもうこれ以上の地獄は無いと
思ったら、なんだってやれちゃうわけですよ。ここで発奮して上を目指すという方向に行
くのなら良いのですが、ほとんどの場合は、
■ オレの住む地獄に他のヤツも引きずり込んでやる
という方向に進むんです。だって自分が最底辺にいて、どうやってもそこから抜け出せそ
うもなくて、そんな現状に絶望しているところに、カネ持ちが幸せそうにしていたらムカ
っと来るじゃないですか。
すでにアメリカってそうなっていますから。あれだけ格差が広がると、固定された下位層
の人たちは世界に恨みの念を持ちますよ。そのエネルギーがトランプ大統領を生んだので
す。
ここから先はあまり考えたくないんですけど、社会不安とか暴動とかの方向に進むのは、
歴史を勉強すれば予想出来ますよね。ホントに考えたくない未来が日本にも近づいている
んです。
貧困層を小さくしてなんとか中間層に育てるために、私はもっと税金を使うべきだと考え
ていて、それは生活保護だったり、ベーシックインカムだったり、教育の無償化だったり
するんですけど、資本主義社会ではこういう施策は好まれないんですよね。自助努力だ、
自己責任だという声の方が大きいですから。
でもこの貧困層が固定化して、彼らが気分に流されて悲観→絶望というレールを進んで行
ったら、一番被害に遭いそうなのは、まともに生きている人たちなんですよ。ヤケのやん
ぱちで暴動やテロをしてやろうと考えて、巻き添えを食うのは真っ当に生きている人たち
なんですから。暴動やテロじゃなくても、街中の小さな犯罪だって同じですよ。
以前何度か書きましたけど、犯罪って多くの場合「貧乏」、「おカネが無い」という状況
にある人が生み出すんですから。
彼らが犯罪に手を染めようとは思わないレベルの生活が営めるように、そこに税金を使う
のは真っ当に生きている我々に対する保険のようなものなんです。
だってね、この冬の寒さでホームレスやっている人たちが、犯罪を犯さないというのは奇
跡だと思うんですよ。だって刑務所に入れば雨露を凌げて、ご飯も食べられて、病気だっ
て治療してもらえるんですから。その状態で犯罪をせずに黙ってホームレスのまま、冬の
寒空で震えながら夜を過ごすことの方が難しいと思うんですよね。
これが絶望が行きつくところまで行ってしまった、最悪のケースなんですが、この躓きの
最初って未来に対する希望を失って、現状を気分に流されて悲観したところから始まって
いるんです。
だから我々はどのような状況に陥ろうが、意志の力で楽観出来るようにならないといけな
いのですよ。
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読者のみなさんが、宇宙で一番幸せになる事を、こころよりお祈りいたします。
ありがとうございました。
佐藤正遠(さとうしょ〜おん)
株式会社メディウム・コエリ
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