2023年6月5日月曜日

「サラリーマンで年収1000万円を目指せ」 過去はこうやって変えられる。

6月24日に東京で、7月30日に札幌で易経セミナーを開催します。

このセミナーはどなたでも受講できます。

6月25日に東京で、怪しい系オムニバスセミナーを開催します。
こちらは、過去にバージョンアップ編を受講していることが必要になる限定セミナーです。




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           願望実現に補助線を引こう

           http://showon-sato.com
         ┃  サラリーマンで年収1000万円を目指せ ┃ 

         ・・・━ 第4181号 ━ ・・・

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おはようございます、佐藤正遠(さとうしょ〜おん)です。

このメールマガジンは、当初成長を目指す若手サラリーマンのために書き始めたのですが、
連載開始から15年、今では自営業者、女性、リタイアされた方々からも幅広い支持を頂く
ようになりました。

その結果、2014年まぐまぐ大賞のビジネス・キャリア部門で大賞を、そこから2022年まで
9年連続でキャリアアップ部門で受賞しています。

バックナンバーは、以下リンクから検索出来ます。データベースの更新は不定期に行って
いるので、最新号が反映されない事があります。またここではキーワード検索が出来ます
ので活用して下さい。

http://showon-sato.com/index.php/magazine_log/


成長したい、自己実現をしたいと本気で考える人のために作った、死ぬまでにこれだけは
読んでおけ!という「良書リスト」は以下リンクからダウンロード出来ます。

http://showon-sato.com/index.php/g_books/download/

本も読まずに願望実現が出来るほど、人生は甘いもんじゃありません。読書の習慣を身に
付けられない人は、願望実現とは縁が遠いので、すぐに解除してもらった方が良いかも知
れません。

ツイッターは2つのアカウントがあります。

https://twitter.com/SatoShowon
こちらは私の日常をツイートしています。

https://twitter.com/salary_1000man
こちらはメールマガジンの過去ログを要約したモノを定時配信しています。

そして2023年4月11日からポッドキャストを使った音声配信を開始しました。

https://podcasters.spotify.com/pod/show/satoshowon


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◆ 今日の前フリ ◆◇

まずは5月の課題図書の投票結果を発表します。毎月ご紹介する本は50冊くらい売れるの
に、つまり読んでいる人はそこそこいるのに、課題図書の投稿をする人は少なくて、投票
をする人はさらに少なくて今月は10名しかいませんでした・・・

毎月こつこつやっている人は、思考をまとめる、インプットしたことをアウトプットする
ということを通して、脳みそが少しずつ進化すると思いますけど、読んだだけで終わった
人は・・・ましてや読みもしない人は・・・

風の時代では幸せになりにくいと思いますよ。

今回最も票を集めたのが、3338さんで3票、次に、LifeCanBeRichさんと、daniel3さんが2
票、そしてCocona1さん、masa3843さん、Terucchiさんが各1票でした。

今月の課題図書は、


健康的で清潔で、道徳的な秩序ある社会の不自由さについて
https://amzn.to/4234lph


です。

今日は久しぶりに歯列矯正の歯科に行きまして、最終確認をしてもらいます。上手く行け
ばこれで治療はオシマイ、あとはこの状態を維持する保定期間に入ります。2年半以上掛
かったわけですが、矯正後の状態を見ると時間とおカネを掛けた甲斐があったと思います。

歯並びは悪いと思わないという人も、一度検査を受けてみることをオススメしますよ。特
に、肩こり、クビの痛み、背中の痛みが慢性化している人は、もしかしたらその原因が歯
並びと噛み合わせにあるのかも知れませんから。


本日の4コママンガへのリンク
http://showon-sato.com/blog/wp-content/uploads/2023/06/4181_0605.jpg


☆ 過去は変えられるパート1

素粒子の話を続けます。素粒子には、時間や空間という概念がありません。ですから過去
にも未来にも行けますし、国をまたいで飛んで行くこともできるんです。

特に時間については、過去→現在→未来に進んで行くのが当然で、逆の流れはあり得ない
って感じていたわけですよね。つまり過ぎ去った時間はもうどうにもならないから、過去
のことをグダグダ言っても仕方ないって思っていたわけですよね。それが、今から過去に
影響を与えられて、それが新たな未来を作るって言われたら、


  ■ あんた、アタマがおかしいんじゃないの?


って思いますよね。

実はそれは我々の人生で頻繁に起こっていることなんですよ。

例えば、あなたが誰かを嫌っているとするじゃないですか。その人をAさんだとしましょ
うか。Aさんがおカネに細かく、意地汚いから、あなたはAさんを毛嫌いしていました。

Aさんがおカネに細かくて意地汚いというのは過去の話ですよね。それによって現在あな
たはAさんを嫌っているわけです。そしてその延長線上には、Aさんとの関係が親密になる
という未来はなかなか起こらないわけですよ。

ではこの過去を変えてみましょうか?

実はAさんがおカネに細かくて意地汚かったのは、Aさんが足長おじさんとして支援してい
る児童施設におカネを寄付するためだったんです。そういう事実を知ったら、あなたのA
さんに対する評価は激変するかも知れませんよね。

それって過去に遡って、Aさんの評価を書き換えたということで、これって過去を変えた
ことになるんですよ。そしてAさんを嫌っていた過去から現在までの線が、この瞬間に、

 
  ● Aさんは実は良い人だった


という書き換えが起こって、現在のAさんに対する評価も書き換わってしまい、当然ここ
から先の未来についても、今までとは異なるレールが作られることになりますよね。

ほら、過去が書き換わって、それによって現在も未来も変更されたでしょ。

これが意識という素粒子が時間を超越するということなんですよ。

ところがこのAさんが良い人だったというのは、あなたが彼が寄付をしているという事実
を知ろうが知るまいが変わらないんですよ。あなたがその事実を知らなくて、だから誤解
して嫌いだったわけですね。

これこそが素粒子の動きそのものなんです。この場合、話を単純化するために、Aさんに
対する評価を、「好き」か「嫌い」の二つの可能性があると考えましょう。(これが聖人
だろうが、変人だろうが、キショイ人だろうがどんな評価でも同じスキームになるという
ことは、このシリーズの最後には理解できますから、今は分かりやすく、真逆の方向に二
つの広がりを持っていると考えて下さい。)

今までの物理法則では、Aさんへの評価は「好き」か「嫌い」のどちらかだったんです。
例えばトマトの色は赤とか、お米の色は白と決まっていて、これがある時はトマトがスカ
イブルーで、ある時はお米はピンクになるなんてことはないのと同じです。モノの性質と
いうのは一義的に決まっていて、日によって、気分によって多義的になることはないんで
すね。それを存在論といいます。

お水は常圧では必ず100度で沸騰するし、エントロピーは必ず増大するし、440Hzの周波数
は必ずラの高さであるのと同じで、これが観測者によって変化したり、ましてや観測者の
気分で変わったりするなんてことはあり得ないとされていたんです。

ところが素粒子の世界、つまり原子よりも小さな世界では、あらゆる可能性があって、そ
れはとどのつまり観測者の意識によって決まってしまうのだというんです。

ここまでのところはややこしいので、じっくり何度か読み直して理解してから、明日の続
きを読んで下さい。



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読者のみなさんが、宇宙で一番幸せになる事を、こころよりお祈りいたします。
ありがとうございました。

佐藤正遠(さとうしょ〜おん)
株式会社メディウム・コエリ

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