2022年5月6日金曜日

『死とは何か』

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 【まぐまぐ版】悟りの書 左脳で理解するスピリチュアル 

Vol.3716 May 6 2022
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◆記事紹介:『死とは何か』
◆編集後記

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◆記事紹介:『死とは何か』
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まだ小学校に上がるか上がらない頃、 
夜、寝床で死というものについて考えてしまい、 
眠れなくなったことがありました。 
 
 
 
人間は誰も、いずれは死ぬということ、
 
自分にも、いつか人生の終わりが訪れること、 
自分の周りの好きな人たちも、いつか死という 
形で、自分のもとを離れていってしまうこと。 
 
 
考え始めると、『怖い』というよりも 
無性に心細く、淋しい気持ちになってしまい、 
まだ起きていた両親のところへ行って、 
 
 
『人間ってなんで死ぬのかな?』 
 
 
という質問をしたことを覚えています。 
 
 
 
どういう返事をもらったかは、今では 
はっきりと覚えてはいませんが、 
当時の両親なりに、僕の不安をおさめようと、 
 
『まだずっと先のことだから
 心配しなくてもいいよ』 
 
といった内容のことを
話してくれたように思います。 
 
 
 
疑問が解消されたわけではないものの、
 
(解消される類の疑問ではない
 のでそれはそうですね) 
 
不安はある程度解消され、
それ以来、『死』というものについて
 
深く考えることなく、
気づいてみれば大人になっていました。 
 
 
 
そして、教育業界で働くようになり、 
授業を担当していた中学生の生徒から 
 
 
『人間って死んだらどうなるのかな?』 
 
 
と訊かれ、自然に出た返答が、 
 
 
『TVを消すのと同じようなもんじゃないかな』 
 
 
というものでした。 
 
 
 
当時は、死んでしまうと、『自我』が完全に 
無くなってしまい、『無』だけが残るという 
死生観を持っていたように思います。 
 
 
 
 
それからまた数年経ち、『引き寄せの法則』など 
スピリチュアルな考えに出会い、『潜在意識』に 
ついてもいろいろと勉強しました。 
 
 
そこで、『魂の不滅』ということについて、 
自分の中で確信めいたものが得られました。 
 
 
 
少し前に読んだ、ブルース・リプトン博士の 
『思考のすごい力』では、奇しくも僕が以前、
  
生徒に話したのと同じように、
TVを使ってそれが喩えられていました。 
 
 
 
TVの機械が肉体で、TVで流れている
番組が思考(精神)だとする。 
 
 
TV番組は、TVのアンテナが 
放送電波を受信して放映されるので、 
 
もし、TVが何かの事故などで壊れて 
しまったとしても、番組は映らなくなって 
しまうが、放送電波自体が失われるわけではない。 
 
 
この放送電波がいわゆる、
『魂』にあたるものだ、と。 
 
 
 
『魂』という言葉を、より科学的に表現すると、 
『潜在意識』になるのかもしれません。 
 
 
人間の自覚している意識
(顕在意識・自我)の奥に、 
 
『潜在意識』という領域があるということは、
心理学で指摘されており、
 
その奥深くでは他人の意識や、 
 
自然そのものとつながっている、 
といったことも言われています。 
 
 
 
人間の『自我』というものは、 
そういった意識の集合体とつながっている、 
 
大いなる意識からの借り物に過ぎない、 
ということも言われます。 
 
 
 
僕が勉強してきた範囲でのことですが、これは、 
 
洋の東西を問わず、様々な宗教の 
思想の根幹にある世界観であり、 
 
心理学や、量子力学といった現代科学でも 
次第に明らかになりつつある真理に見えます。 
 
 
 
現代の科学では、『魂の不滅』という 
ものを証明することはできませんが、 
 
逆に『魂の不滅』を否定すること 
を証明することもできないのです。 
 
 
 
人が死んで、 
『自我』が無くなってしまったあと、 
 
一体どうなってしまうのか、 
どんなことが起こるのか? 
 
それは、この物質世界で今、 
『自我』を持って生きている僕たちには、 
 
理解し得ないことなのかもしれません。 
 
 
 
 
大切な人を亡くしてしまったとき、 
人は誰しも大きな喪失感に苦しみます。 
 
 
ですが、果たして『死』は、その人の存在を 
すべて奪い去ってしまうものなのか?ということを 
考えると、決してそうではないことに気づきます。 
 
 
自分の心の中、思い出の中に残る大切な人 
の存在は、その人の『死』によってさえ、 
 
奪われることはないのです。 
 
 
複数の人の記憶の中に、 
思い出として存在が残ること、 
 
これは、潜在意識が他人とつながっていることの、 
一つの大きな証拠にも思えます。 
 
 
 
記憶の中の人の存在は、『自我』が生み出した 
幻想にすぎないのでしょうか? 
 
決してそうとも言い切れない 
のではないでしょうか? 
 
 
 
本人が亡くなったあとも、大切な人が心の中で 
自分に語りかけてくることがあります。 
 
 
その人の肉体や自我は無くなって 
しまっているとしても、 
 
それだけで、その人のことを『生きていない』と 
決めつけることはできないと、僕は思います。 
 
 
これが『心の中で生き続ける』ということなんだと 
思いますが、そのスケールの大きいものが、 
 
イエス・キリストであり、 
ブッダなんじゃないでしょうか。 
 
 
 
彼らの肉体や自我、精神は2000年以上も 
前に滅んでしまっていますが、現代もなお、 
 
人々の心の中で生き続け、人々の人生に 
大きな影響を与え続けているのです。 
 
 
 
 
One day, you'll be just a memory for some people. 
Do your best to be a good one. 
 
(いつの日か、あなたは人々の思い出になる 
 良い思い出になるためにベストを尽くそう) 
 
という言葉があります。 
 
 
『死』というものは、 
 
誰にとっても例外なく訪れるもので、 
それがいつ来るのか、 
 
それは誰にもわかりません。 
 
 
いつ人生の終わりを迎えても 
大丈夫なように、自分の大切な人たちの 
中の自分の存在をできるだけ輝かせること、 
 
それを常に意識すること。 
 
 
それは『生きるために生きる』 
と表現できることです。 
 
 
 
僕たちは『死』という終焉を 
迎えるために生きているのではなく、 
 
自分の存在を大切な人たちの心の中、 
それだけでなく、いろんな人々の心の中、 
 
この宇宙のいたるところに生かし続けるために、 
今この瞬間、この人生を生きている、 
 
ということではないでしょうか? 
 
 
 
Dream Theaterというバンドの 
The Spirit Carries Onという曲の歌詞に 
 
 
If I die tomorrow, I'd be alright 
Because I believe that after we're gone, 
the spirit carries on 
 
(もし明日死んだとしても、僕は大丈夫 
 僕らが去ってしまっても、 
 魂は生き続けると信じてるから) 
 
とあります。 
 
 
この歌詞のように、もし、 
明日自分が死んでしまっても大丈夫、 
 
と思えるように、毎日を精一杯 
生きていきたいと思いますね。
 
 
 
 
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◆編集後記 
____________________________ 
 
最後までお読み頂き、
どうもありがとうございました^ー^ 
 
 
 
この記事を書いたのは、2011年の3月29日、 
カルマの燃焼の第一幕を終えたばかりの、 
僕自身の誕生日のことでした。 
 
 
『死』や『魂』というものについて、 
いろいろと考えてみて、幼い頃から 
抱いていた疑問が自分の中で一つ、 
 
氷解した瞬間だったかもしれません。 
 
 
 
それからまた月日を経て、
僕自身の中では『死』や『魂』
というものへの理解は、
 
さらに進んで、自分なりの
『答え』は見つかっています。 
 
 
その辺りは『リバタイズ基礎講座』 
の方でも語っているのですが、 
 
『魂』とは縁起、自分がこの世界に存在する 
ことを裏付ける『関係性』のことを言い、 
 
そう考えたとき、『魂』という概念を、 
正確に理解することができます。 
 
 
 
多くの人が考えている『魂』は、 
心や精神と区別がついていなかったり、 
 
アートマン思想、アプリオリ信仰に 
毒されたオカルトな解釈をしています。 
 
その、カルトな解釈が人生に余計な 
悩み、苦しみを生み出しているんです。 
 
 
 
 
とにかく、『死』というものの意味、 
『人生』というものの意味が、 
 
自分なりに、自分の中で腑に落ちているから、 
今の僕は運命というものに縛られることなく、 
 
自分の人生を自由に楽しめていると言えます。 
 
 
 
これがリバタイズ基礎講座の方で言っている、 
『運命・カルマからの自由』ということですね。
 
 
  
感想やご質問がありましたら、
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では、また明日もお会いしましょう。                

                   サトリ



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