2022年5月18日水曜日

「サラリーマンで年収1000万円を目指せ」 リスクが小さければ怖くない。


5月28日に東京で、6月26日に名古屋で、7月10日に大阪で基本編セミナーを開催します。

これはどなたでも受講可能です。

5月29日に東京でバージョンアップセミナーを開催します。このセミナーは過去、基本編
セミナーを受講した人が受講出来る限定セミナーです。

どちらも会員マイページから詳細をお読みください。

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           願望実現に補助線を引こう

           http://showon-sato.com
         ┃  サラリーマンで年収1000万円を目指せ ┃ 

         ・・・━ 第3932号 ━ ・・・

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おはようございます、佐藤正遠(さとうしょ〜おん)です。

このメールマガジンは、当初成長を目指す若手サラリーマンのために書き始めたのですが、
連載開始から14年、今では自営業者、女性、リタイアされた方々からも幅広い支持を頂く
ようになりました。

その結果、2014年まぐまぐ大賞のビジネス・キャリア部門で大賞を、そこから2021年まで
8年連続でキャリアアップ部門で受賞しています。

私がどんな人間なのか?はウェブサイトのプロフィールを読んで下さい。
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バックナンバーは、以下リンクから検索出来ます。データベースの更新は不定期に行って
いるので、最新号が反映されない事があります。またここではキーワード検索が出来ます
ので活用して下さい。

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成長したい、自己実現をしたいと本気で考える人のために作った、死ぬまでにこれだけは
読んでおけ!という「良書リスト」は以下リンクからダウンロード出来ます。

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本も読まずに願望実現が出来るほど、人生は甘いもんじゃありません。読書の習慣を身に
付けられない人は、願望実現とは縁が遠いので、すぐに解除してもらった方が良いかも知
れません。

ツイッターは2つのアカウントがあります。

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こちらは私の日常をツイートしています。

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◆ 今日の前フリ ◆◇

母親を病院に連れて行くだけで、半日が終わってしまうのは、なんともやるせないモノで
す。今の私にとっておカネ以上に大事なモノは時間なんですよね。その時間を無条件に奪
われるようなアクティビティーは、極力減らしたいのですが本日もそんなアクティビテ
ィーが入っています。

夕食後、風呂に入ったあとは、アマゾンプライムの『ゴールデンカムイ』を4本ほど観る
のが日課になってきました。アイヌの生活が、完全に怪しい系のスキルと連動していて、
これはどこかで既視感がと思ったら、名著


熊から王へ カイエ・ソバージュ(2)
https://amzn.to/3wzBoDs


で描かれた世界でした。

現代人が失ってしまった、地球との一体感や畏怖感が私の琴線にビンビンと響いてきます。
もちろん物語も面白いんですけどね。

どこかでアイヌの民族や風俗について、ほじくってみたくなりました。


http://showon-sato.com/blog/wp-content/uploads/2022/05/3932_0518.jpg


☆ リスクを小さくして手を出す

前回は、迷った上に、じっくり考えて、それでも迷うのなら手を出してみた方が良いよと
書いたのですが、この時に留意しなければならないことがあります。それはリスクを小さ
くするということです。

ドアを開けていない状態というのは、ドアの向こう側の風景が見えないということですか
ら、未来はどっちに転ぶか分からないということです。その時に持ち金全部をテーブルに
載せるようなことをしてはならないんです。どうしても賭け金をテーブルに載せなきゃな
らないのなら、最低限度のおカネだけを載せるべきなんです。


脱サラしたり、定年退職後にソバ屋とかラーメン屋、喫茶店を開業しちゃう人がいるもの
ですが、これの何が問題なのかというと、開業するために手持ちのおカネの大部分をテー
ブルに載せなきゃならないというところなんです。

恐らく1000万近いおカネを賭け台に載せないと、ドアが開けられない、つまり向こう側の
風景が見えないという選択肢は、リスクの塊です。だってこのまま前に進んで、ドアを開
けたら上手く行きませんでしたとなったら、テーブルに置いた賭け金は没収されてしまう
わけですから。つまりリスクが大きすぎるということです。

それはゲームとしてやっちゃいけない、手を出してはいけない種類のゲームなんですよ。

最初は最低限のおカネでスタートして、ドアを開けてみてステキな風景が見えるようにな
ったら、徐々に賭け金を増やして行く。それだと、万が一上手く行かなくても撤収したり、
元のところに戻ったりできますよね。

やってみるまで未来が見えないということは、それ自体がリスクなんですから、それを極
小化するためにどうしたら良いのか?は常に考えておくべきなんです。

そしてリスクの多くは、「おカネ」か「あなたの自由」なんです。後者はあなたがガマン
すれば良いだけの話で、後者は極力小さく始める(これをリーンスタートアップといいま
す)ことでコントロールできるんです。

つまりこの二つを管理できれば、何かを始めることに対するリスクは小さくできるという
ことで、後はドアを開けてみてから次の判断をすれば良いだけなんですね。

以前も書きましたが、私がサラリーマン時代に副業として今のようなビジネスをスタート
した時には、


  ● ドアを開けてみて、向こう側の風景が見えるまでは極力おカネを賭けない


ようにしました。まだギャンブルを始められる身分ではなかったので、おカネを賭け台の
上に載せるのがイヤだったんです。もちろんドアの向こう側が見えないわけですから、こ
の時点でサラリーマンを辞めるなんてことは考えられませんでした。今のサラリーマンが
続けられるように、慎重に慎重に行動したわけです。

そうやって何度かセミナーを開催して、なんとなく手応えを感じてから、つまりドアを開
けてみた時の風景がそこそこステキだと分かってから、副業としての開業届けを出しまし
た。

この時には個人事業主として税務署に届けを出しただけなので、費用は掛かっていません。
つまり金銭的なリスクはゼロでスタートしました。

開業に関する経費も、ゼロです。名刺も作りませんでしたし、看板も事務所も何も作りま
せんでしたからね。その状態で半年やってみて、本当にやっていけるのか?つまり次のド
アの向こうの風景がどうなっているのかを確認しました。

こうやって何枚かのドアを開けてみて、なんとかやっていけそうだと感じたのは3か月後
で、そこでサラリーマンを辞めたんですね。そこからは専業としてさらに3か月やってみ
て、ドアの向こう側の風景が細かく分かって来たので、そこで賭け金をテーブルに載せた
わけです。


こういう慎重さと警戒心を持っていれば、リスクは怖くないんです。



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読者のみなさんが、宇宙で一番幸せになる事を、こころよりお祈りいたします。
ありがとうございました。

佐藤正遠(さとうしょ〜おん)
株式会社メディウム・コエリ

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サラリーマンで年収1000万円を目指せ
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