Catch the Webの譲原(@月刊副業)です。
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株式会社Catch the Web 【湘南Web通信】
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「カテゴリーはテキトウに作って
すぐに記事を作成しよう」
ブログを始めたばかりですと
このように、
カテゴリーはなんとなく作ればいい
なんて考えの方も多いかもしれません。
しかし、
カテゴリーがテキトウだと、
ユーザービリティが悪くなります。
あなたのブログに
アクセスしてくれた読者が
知りたい情報を見つけにくいため、
離脱しやすくなるかもしれません。
逆に、
カテゴリー分けがしっかりできていると、
ユーザーが知りたい情報を見つけやすくなるので、
記事を複数チェックしてくれるなど、
滞在時間が長くなる可能性もあります。
そして、
複数の記事をユーザーが確認してくれたら
アクセスが増えますし、
滞在時間も伸びることで
SEOにも良い影響を与えやすいです。
そこで、今回は
ブログ初心者がこれだけは押さえるべき
カテゴリー作成のポイントを4つお伝えします。
まず1つ目は、
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1.読者が情報を探しやすい名前にする
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です。
たとえば、FX系のブログで
「FX情報のまとめ」という
カテゴリーを作った方がいらっしゃいました。
上記のカテゴリーに
どんな記事が含まれているか、
あなたは
具体的にイメージできるでしょうか?
多分、FXに関する記事があること以外
わからないと思います。
ですが、
FXについて検索するユーザーには、
さまざまなニーズがあるのです。
たとえば、
・FXのやり方や始め方について知りたい
・おすすめのFX口座について知りたい
・チャートの分析手法について知りたい
など。
なので、
「FX情報のまとめ」というカテゴリーですと、
内容が広すぎて
ユーザーが知りたい情報に
なかなかたどり着けません。
カテゴリーを作成するときは、
パッと見て
知りたい情報があると
わかる名前を意識しましょう。
そして、2つ目は
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2.カテゴリーはできれば2階層まで
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です。
カテゴリーは、
階層をわけることができます。
たとえば、
副業(1階層)
ーアフィリエイト(2階層)
ーせどり・転売(2階層)
といった形です。
ブログのテーマが広く、
1階層目のカテゴリー範囲が広くなる場合は、
上記のように2階層目のカテゴリーを作成し、
さらに内容を絞り込むようにしましょう。
ただし、
階層を分けすぎると、
かえってわかりにくくなることがあります。
できれば2階層、
多くても3階層までにするのがオススメです。
次に、3つ目は
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3.カテゴリーにSEOキーワードを含める
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です。
これは、単純な理由ですが
カテゴリーにキーワードを入れたほうが
SEOの評価も上がりやすいので、
意識しておきましょう。
また、
検索ボリュームの大きいキーワードを
カテゴリーに含めたほうが
読者の知りたいニーズに
マッチしやすくなります。
検索ボリュームが
大きいということは、
それだけ知りたいユーザーが
多いことを意味するからです。
たとえば、副業ブログを例にすると
「副業 youtube(月間検索ボリューム:590)」や
「副業 メルカリ(月間検索ボリューム:590)」をカテゴリーにするより、
「副業 おすすめ(月間検索ボリューム:74,000)」
というキーワードをカテゴリー名に選ぶとよいですね。
そして、
「副業 youtube(月間検索ボリューム:590)」や
「副業 メルカリ(月間検索ボリューム:590)」については、
記事として作成し、
「おすすめの副業」というカテゴリーに含めるとよいでしょう。
最後に、4つ目は
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4.カテゴリーを増やしすぎない
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です。
前述でも例として紹介しましたが、
「副業 youtube(月間検索ボリューム:590)」や
「副業 メルカリ(月間検索ボリューム:590)」といった
検索ボリュームがあまり大きくないキーワードで
カテゴリー分けをしてしまうと、
カテゴリーの数が膨大になり、
かえって読者が混乱してしまいます。
なので、
カテゴリーの数は
5つくらいを目安にしましょう。
たとえば、
副業系のブログですと
1.おすすめの副業一覧
2.在宅ワーク・副業バイト
3.会社にバレない副業の税金対策
4.副業の基礎知識
5.起業・独立
といったカテゴリーが考えられます。
あくまで一例ですが
検索ボリュームの大きなキーワードを含めることと、
5つのカテゴリーで
副業ジャンルに関連するテーマを網羅できるように意識しました。
また、
カテゴリー分けに迷ったら
他のブログを参考にしてみてください。
同じジャンルの競合ブログであれば
カテゴリーも似てくると思うので、
取り入れられる点がないか
参考にしましょう。
このように、
今回のメルマガでは
ブログ初心者がテキトウに作りがちな
カテゴリー作成についてお伝えしてきました。
カテゴリーをなんとなく作っていた人は、
今回ご紹介した
4つのポイントを意識することで、
ユーザービリティの向上につながると思います。
ぜひ参考にしてみてください。
では、本日の湘南Web通信はここまで。
次回もお楽しみに!
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