久しぶりに衝撃を受けました。
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第3122号<中途半端な人生は遺伝する>
あなたの夢を叶えるために
毎日少しずつ学びを共有していくのが本メルマガです。
今日の自己実現ポイントは:子供のために夢を叶えられるようになろう。
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あなたの自己実現をサポートし、
みんなでレバレッジをかけて
みんなで大きな成果を得る
コミュニティがレバ会です。
6/25(金)に募集開始します。
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久しぶりに衝撃だったのですが、
Sperm transcriptional state associated with paternal transmission of stress phenotypes
っていう米マウントサイナイ医科大の研究者の論文があったんですよ。
(出典は下に記載します)
英語が得意な人は原文で読んでみてください。
(こういう時に英語ってやっぱり大事ですよね。
入ってくる情報量が100倍以上になりますよ)
これ、どういうことかっていうと、
うつ状態にあるマウスの精子は遺伝活性が変化し、
子どももストレスに対して弱くなるとのこと。
つまり、親の「経験」が精子に乗って子どもに遺伝していたのです。
今までって子供に遺伝するのは生まれ持った遺伝子だけだと言われてましたよね。
だから、親がどんな人生を歩もうと、
親がもともと持っている遺伝子がそのまま子供に遺伝するだけ。
親が後天的に「経験」した出来事は、遺伝しない。
そういうことで私も学校で習ったのですが・・・。
この論文によると、
親が生まれる
↓
人生でいろいろ経験して遺伝子の一部が変化
↓
それも含めて子供にしっかりと遺伝する
ということなんですね。
つまり、どんなに良い遺伝子を持って生まれても、
生まれた後の人生で社会的敗北のどっぷり浸かっていると
親の遺伝子も社会的敗北な感じに一部が変異して、
それは子供に遺伝してしまうんですね、しかも精子に乗って。
そして子供も社会的敗北傾向があるということです。
これは恐ろしいことです。
「もう私は子供いるから関係ないわ〜」
とか
「私は子供持たないし関係ないわ〜」
と思っている方もいるかもですが、関係ないですかね?
あなたの存在が、誰かの遺伝子に影響する可能性もあるわけです。
例えば既にお子さんがいる人は
そのお子さんに「良い経験」を積ませてあげないと、
孫に影響しますよね。
お子さんを持たない人も、親戚や職場の人に
あなたの存在が影響することは否定できないんです。
いやつまり結局環境ってすごく大事だし、
遺伝子ってすごく大事!!!!
謎な幼児教育にお金をかけたり、
中学受験とかにお金をかけるくらいなら、
こういう遺伝子にちゃんと注目した方が
よっぽど効果があると言える日が来るんではないでしょうか。
ということで、ちょっと難しいかもですが何が言いたいかというと、
「あなたが夢を叶えられない、目標を達成できない」
という社会的敗北経験に浸っていると、
それもしっかりと子孫に遺伝しますよ。
それも習慣レベルじゃなくて、遺伝レベルですよ。
というお話でした!!!!
だからこそ、遺伝子レベルでも人生を変えたい人には
ぜひレバレッジ会に入って欲しいですね。
6/25に解禁しますよ。
追伸:
ゴールデンレバレッジ大賞のエントリーをご紹介します。
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この半年の変化は「仕事の8時間=自分の8時間」になったことです。
元々は年末に退職後、日本中放浪し好きな場所を見つけて
来年英語教師になるシナリオでした。
でもコロナ下でそのスタートを切ることができませんでした。
旅ができないなら英語教師の仕事をどこかで探そうか?と思っても、
その土地が好きになれなかったら嫌だと感じていました。
それで動き出せずにいた時、前回のGL大賞入賞で得たYukiさんのコンサルを受け、
いただいた一言は「したいことがある人はもう始めていますよ」と。
小学生が塾を開いたというニュースを教えてもらったのです。
私はいづれ英語教師になると願っているなら"今"始めようと決めました。
すると、元々旅のスタート地点に定めていた
北海道知床で英語教育の募集があったのです。
他のところにもとにかく応募しました。
私は大学を卒業しても留学や転職をくり返し、
一般企業からすれば採用したくないタイプの人材と言えました。
ただ、この英語教育関係者募集の面接では
職歴はほぼ無視で渡航経験やビジョンに注目してもらえたのです。
しかも知床の面接では終了後すぐの電話で来て欲しいとお言葉をもらいました。
嬉しかった反面、そんな寒い一度も行ったことのない場所、
しかも田舎すぎて車が必須な場所でやっていけるのか?
運転が苦手で一生車の運転なんてしないと思っていたので、非常に嫌でした。
それでも私は英語教育をしたいし、
チャンスがあるなら行こうと決心したのです。
今「仕事の8時間=自分の8時間」
という生活スタイルを送っています。
つまり、自分の能力を買ってくれる職場に行き着き、実際に英語教育をスタートできたのです。
それが叶ったのに加え、自分が住みたいと描いていた所に行き着きました。
私にはできないと思っていたシナリオ
「海の近くに住み鳥の声で起きる生活をする」を気づいたら実現していたのです。
今は海のそばに住み、カモメの声で起きる生活ができています。
何よりも英語学習者の皆さんが、いつの間にか
見違えるような発音と知識をつけてくれるようになったり、
洋楽が歌えるようになったりすることがとてつもなく面白いと知ることができました。
そして実は中国語教育の需要もあったので、
私は英語と中国語教育の両方ができるようになりました。
「したいことがある人はもう始めている」これなんだと思います。
そして私は今したいことが見つかっているので、やっていくのみです。
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追追伸:
論文の出典です。
Journal of Neuroscience 7 June 2021, JN-RM-3192-20;
わかりやすいように解釈して今日のメルマガにしてますので、
細かい解釈や翻訳についての指摘は受けかねます。
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