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願望実現に補助線を引こう
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┃ サラリーマンで年収1000万円を目指せ ┃
・・・━ 第3587号 ━ ・・・
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おはようございます、佐藤正遠(さとうしょ〜おん)です。
このメールマガジンは、当初成長を目指す若手サラリーマンのために書き始めたのですが、
連載開始から12年、今では自営業者、女性、リタイアされた方々からも幅広い支持を頂く
ようになりました。
その結果、2014年まぐまぐ大賞のビジネス・キャリア部門で大賞を、2015年には同部門で
二位を、そして2016年と2017年にはキャリアアップ部門で一位、さらに2018年には同五位、
2019年には同四位と6年連続で受賞しました。
私がどんな人間なのか?はウェブサイトのプロフィールを読んで下さい。
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いるので、最新号が反映されない事があります。またここではキーワード検索が出来ます
ので活用して下さい。
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読んでおけ!という「良書リスト」は以下リンクからダウンロード出来ます。
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本も読まずに願望実現が出来るほど、人生は甘いもんじゃありません。読書の習慣を身に
付けられない人は、願望実現とは縁が遠いので、すぐに解除してもらった方が良いかも知
れません。
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◆ 今日の前フリ ◆◇
昨日は朝からオンライン麻雀をやりまくりまして、朝の9時から夕方までで半荘13回。私
が参加したのは11回。オンラインだと身体を使わないので疲れず、あっという間に局が進
むのが良いですね。
疲労度で言うと、手積みの麻雀が100で、全自動が50、オンライン麻雀は5くらいですかね。
今回は自分が抜け番の時にも他の人のやっているのを見られたのでそれも面白かったです
ね。
ということで、オンライン麻雀は、まさにコロナにうってつけのオトナの遊びです。なん
たって、雀代がタダなんですから、ハードルが低いですよね。メンバーは随時募集してい
ますので、塾生の方は塾生ページでコメントをするか、私にメッセージを下さい。次回の
開催は未定ですが。年末年始は毎日やるかも知れませんよ。なんたってコロナで外に行け
ませんから。
テキトーに麻雀をしたあとで、オンライン飲み会なんてのも面白いと思います。
そんな感じで遊びで丸一日を使ったのは久しぶりで、微妙な罪悪感が残っているので今日
はたくさん仕事をしようと思います。と思ったら、今日は朝から家人を病院に連れて行く
ことになっていました。
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☆ 見ているだけである程度のことは分かるようになる
昔の人は、仕事は見て覚えろと良く言ったモノですが、これはある意味、真理なんですよ。
見て覚えられないような人は、レベルが低いので教える時間がムダだということでもあり
ます。この考えが厳しいと感じる方は、ビジネススキル以前のところで問題があると思い
ます。
つい先日の話ですが、家人が夕食を作っていたんですよ。私は配膳担当ということで、カ
トラリーやお箸、お皿などを準備するのがいつものルーティーンです。もう一つの仕事に
サラダのドレッシングを作ることがあるんですが、これをやる時にはキッチンの調理をし
ているスペースに入るわけです。
そうすると、家人がどんな材料で、どんな手順で、何を作っているのか?を見ることにな
るわけですよ。私は自分が作るつもりはサラサラないんですが、何気なくボーッと見てい
るだけです。
ところがこれが何年か続くと、不思議なことに家人がやる次の工程がなんとなく予想でき
るようになるんです。先日はホワイトソースを使ったドリアを作っていたんですが、ご飯
に混ぜるホワイトソースの量がちょっと少ないように感じたので、それを指摘したんです
が、それがドンピシャでして、家人が
■ 毎日見ていてもそれがピンと来ない人もいるのよね
って言ったわけです。これが見て分からない人ですよ。何度も何度も見ていたら、次は醤
油が必要だなとか、アンチョビがあった方が美味しいはずだとか、このお鍋はもう洗って
も良いなとか、ここにはハーブが必要だなとか、言われなくてもピンと来るはずなんです
よ。
それができないという人は、そういう目で物事を見ていないということです。そこが問題
なんです。見ていると見えているは異なる動きなんです。物事を理解して自分のモノにす
るために必要なのは、「見る」という行為なんです。
「見る」は意識して、対象物を取り込むつもりで目に入れることを意味して、「見えてい
る」はその意識がなくて、たまたま偶然対象物が目に飛び込んできたという意味です。両
者は似ているようで全く違います。「見えている」には本人の意志が込められていません
から、意識の深いところに入らないで、時間の経過とともに消えてしまうんです。
これだと何年それを見ていても全く覚えられません。仕事に要求されるのは、「見えてい
る」ではなくて意志を込めた「見る」なんです。
私は若い頃、お寿司屋さんで出前持ちの仕事を何年かやっていたんですが、ここでも大将
(店主のことね)が寿司を握る様子を「見る」つもりで見ていたんです。もちろん私が寿
司職人になるつもりは全くありません。ただ、いつもの仕事の延長のつもりで、凝視して
いたんですよ。
そうしたら、全く教わっていないのに、ネタの切り方や、酢飯の合わせ方、太巻きの握り
方、巻き簀の使い方を覚えてしまったんですね。これは後にアメリカに行った時に非常に
役に立ちました。現地で何度か、寿司パーティーみたいなのをやらされまして、そこで巻
物を(鉄火巻きとかカッパ巻きね)を見よう見真似で、作れちゃったんですね。
見ているという行為は数年続けましたが、実際にシャリを取って、海苔に載せて、ネタを
置いて、巻き簀
で巻いて、形を整えて、最後に包丁で等分に切るという一連の行為をしたのは、その時が
初めてだったんですが、
● 確か大将は、こんな姿勢でこんな感じで力を入れていたよな
みたいなことを思い出して、やってみるとそれなりにちゃんとできるんですよ。
我々の仕事も同じで、上司や先輩、腕の良い職人がやっていることを、「見る」ことを続
けたら、必ずどこかで、その仕事の全体像があなたの中にスッポリと収まるようになるん
です。
実は、手を取って教えるという行為は、教えられる側がこのレベルになってからやるべき
なんです。「見る」という行為を続けて、そのことの全体像がインストールされてから、
「教える」のが職人の世界であって、これが正しいんです。
ここをショートカットして、マニュアルを作って促成栽培のように人に教えようとするか
ら、プロが育たなくなるのです。
だから鞄持ちをさせるというのは、本当は理に適った教育方法なんですよ。鞄持ちをやら
せて、何かにピンと来ないような人間はボンクラですから、そういう人におカネや時間を
掛けて教育するのはムダなんですよ。厳しいようですが、そういうものなのです。
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ありがとうございました。
佐藤正遠(さとうしょ〜おん)
株式会社メディウム・コエリ
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