六単塾の祐樹です。こんにちは。
今日は「外国人と英語であいさつする正しい方法」をお教えします。
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■■ 塾長コラム
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「外国人と英語であいさつする正しい方法」
以下のご相談をいただいた。
> 英語がうまく話せず悩んでいます。
> 外国人とあいさつを軽く交わすことも
> ままならないです。
> どうすればいいでしょうか?
外国人と英語であいさつすること。
これは実は意外とむずかしいものだ。
あいさつと馬鹿にはできない。
英語でのあいさつになると
難易度が結構あがるものだ。
外国人にあいさつしてみるとわかるが
意外と意思疎通がうまくいかない。
初心者ならなおのことそうだ。
ではなぜ外国人とのあいさつは
意外とむずかしいのだろう?
なぜなら日本人は
「海外でのあいさつの常識」を
知らないからだ。
実際僕も知らなかった。
海外の常識を知らないばっかりに
僕は何度も辛酸をなめてきた。
興味があれば下記を読んでほしい。
参照:https://www.rokutanjuku.com/base?main2
英語でのあいさつは実は奥が深い。
外国人にあいさつするときは
言葉よりも大事なものがあるのだ。
何か?「顔」だ。
「顔の表情」が重要なのである。
あなたは外国人と話をするときに
どんな表情をしているだろうか?
顔の表情を意識しながら
英語を話しているだろうか?
「は?」と思うかもしれない。
だがこれこそ
「英語を話すときの常識」なのである。
日本人はこれを学校で学んでいない。
日本人同士なら仏頂面で
あいさつしても構わないだろう。たぶん。
だが外国人相手なら仏頂面はダメだ。
「笑顔」が基本中の基本である。
これを絶対忘れてはいけないのだ。
これ「あるある」の話なのだが…。
日本の芸能人が海外に行ったときに
「外国人に馬鹿にされた」
という話をよくしている。
「日本人だからといって馬鹿にされた」
「差別された」
と言う芸能人が結構いるのだ。
ググってみればすぐにわかる。
だけど大抵の場合それは誤解だ。
馬鹿にされたわけでもない。
差別されたわけでもない。
「仏頂面」
「偉そう」
「面倒くさそう」
な表情をしているからだと思う。
芸能人にはよくあることだ。
あるいは
「あいさつなしで席に着いた」。
これも芸能人にはないとは言えない。
有名な人にはよくあることだ。
だがそんな人を外国人は嫌う。
初対面のコミュニケーションでは
「笑顔は常識」だからだ。
笑顔すらできない人は
海外の人にとっては「非常識」なのだ。
お客だろうがどの国の出身だろうが
有名人だろうが関係ない。非常識だ。
そんな非常識な客だからこそ
お店の人も相応の対応をする。
ひどい対応をされるわけだ。
なぜ海外では
「笑顔が常識」なのだろう?
なぜなら海外では
1つの国にいろんな国籍の人がいる。
いろんな宗教を信じる人が
同じ国の中で住んでいる。
常識は国の数だけある。
常識は人の数だけあるのだ。
だから他人に対しては
ものすごく「警戒心」がある。
これは海外に住む人ならわかる。
常識である。
その中で信じられることがある。
笑顔とあいさつだ。
「笑顔とあいさつができる人なら
そう悪さはしない(だろう)。」
そういう感覚を海外の人は持っている。
この辺は平和な日本人とは違う感覚だ。
だから日本に住んでいる外国人でも
彼らに英語で話しかけるなら
「笑顔は常識」なのである。
では外国人と英語であいさつするとき
あなたはどんな笑顔をすればいいのか?
これが結構テクがいる。
まずあなたは意識的に
口角を少し上に上げてほしい。
優しいスマイルというイメージだ。
「にっこにこ」の笑顔をする必要はない。
逆にそれは怖い。
笑いすぎてもいけない。
無表情でもいけない。
優しいスマイルをつくることだ。
次に相手の目をちゃんと見る。
目をそらしたりはしないこと。
目を合わさないなら「こいつ何か隠してる」
「こいつ怪しいやつ」と思われる。
日本人同士ではあまり目をみないが…
外国人相手では目と目をちゃんと合わせよう。
ちゃんと見ることが「信用の担保」になる。
あいさつの「声量」にもコツがある。
比較的大きな声で
「ハロー」
「ハワユ─」
と言うことだ。
比較的大きな声というのがポイントだ。
日本人の声量は世界的にみても小さい。
そんな声では相手がいぶかしむ。
「ちょっと声でかかったかな?」
と思うぐらいが外国人にはちょうどいい。
以上が世界の常識だ。
外国人との「あいさつ」の基本だ。
この壁を越えてこそようやく
日々鍛えた英語力が発揮できるようになる。
わかれば簡単なことなのだが…
わからなければ一生うまくいかない。
こういう小さいつまづきのために
英語がうまく話せず挫折する人が多い。
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■祐樹せつら
六単塾塾長。本メールの執筆も担当する。
東大卒。高校時に米国カリフォルニア州に移住。
知識欲旺盛な指導者・教育者。
現在はフランス語・ドイツ語・イタリア語を同時習得中。
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いつもありがとうございます。
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