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【まぐまぐ版】悟りの書 左脳で理解するスピリチュアル
Vol.2788 Oct 21 2019
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おはようございます^ー^
サトリ@左脳系スピリチュアルこと金山慶允です。
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◆記事紹介:『真理に到る道は一つではない』
◆編集後記
____________________________
◆記事紹介:『真理に到る道は一つではない』
____________________________
参考記事:
真我への覚醒、悟りの境地へと至るプロセスとメカニズム
https://ameblo.jp/sanoukei/entry-11584029131.html
こちらの記事にも書きましたが、
『目覚め』『真理』に到る道と
いうのは一つではありません。
これは、宗教というものの陥りがちな罠
の一つだと思っています。
特定の何かの宗教だけが、
そこに到る道ではなく、
ある者は学問、ある者はスポーツ、
そして芸能や芸術、
ビジネスや政治というものを通じて、
人々と向き合うことを学び、そこへ
到達する者も、なかにはいるでしょう。
何気ない日常の生活を送りながら、
そこへ到達する者もいるのです。
ある意味、人間の左脳によって
作り上げられた知識体系を使うことで、
この世の理(ことわり)を追求しようという、
現代の宗教哲学、学問、現代科学と
いうものは、殊更に険しい道なのかもしれません。
宗教というものについて、考察してみましょう。
キリスト教やその母体となった
ユダヤ教には『メシア思想』があります。
『メシア(救世主)が現れて、世界を救う』
というものです。
ここでいう『世界』とは、一般的に
考えられている世界ではなく、
『認識によって構築される世界』
つまり、一人の人間が生きる『現実』
という意味での『世界』です。
参考記事:
『認識や信念というフィルターが、世界(宇宙)を創っている 自分を変えれば世界が変わる』
https://ameblo.jp/sanoukei/entry-11524270841.html
『教育』に
価値を置くユダヤ人たちの間では、
この思想の本質が、比較的誤解の少ない
状態で伝承されてきたように見えますが、
ユダヤの厳しい戒律への反発から
生まれ、民衆の救いのために、
教えの門口を広げたキリスト教では、
この思想の『世界観』への誤解が、
権力者たちに利用され、統治の道具
とされてしまった観があります。
仏教の方も、そもそもの釈迦の教えとは、
自分の内面にフォーカスを向ける、
というものでしたが、日本に伝来した
仏教は、これもまた統治の道具に
されてしまった観があります。
『救い』の対象を
『自我と、それと切り離された世界』
と観るか、
『認識によって構築される
世界としての自己』
と観るかで、宗教の教えのとらえ方は
まったく変わってくるのです。
そもそも、イエス・キリストにしても、
釈迦にしても、聖人というより、
『破壊者』だったのです。
苫米地英人氏の著書で、
『釈迦の教えはハードコア』
という記述がありましたが、
僕もこれには同感ですね。
当時の権力者・権威によって作られた
『常識』というものを、否定する
ところから始まっているのです。
釈迦は、当時の常識であったバラモン教、
カースト制度といったものを否定し、
イエス・キリストも、ユダヤ教の
パリサイ派という、戒律厳守で
融通のきかない人たちを否定しています。
本質を知っていたからこそ、
表面や枝葉にとらわれる人たち
を否定したのです。
現代でも、多くの人は、ものごと
の表面を見て、おとぎ話に
酔いしれる傾向があります。
キリスト教で云う『天国』『地獄』
とは、死後の世界というおとぎの国
にあるのではなく、
あなたの『心の在り方』によって、
実際に生きる『あなたの現実』
のことを言っています。
『楽観主義者はすぐれた智恵と
洞察によって自分自身の天国をつくり、
自分の天国をつくれる者は他の人たちの
天国をつくる手助けができる。
悲観主義者は限られた世界観のために
自分自身の地獄をつくり、自分の地獄を
つくる者はひいては人類全体の地獄を
つくるのに手を貸すのだ。』
ヘンリー・フォードが、
『自分の成功はこの本のおかげだ』
と評した、
ラルフ・ウォルドー・トラインの
"In Tune with the Infinite"
邦題『人生の扉をひらく「万能の鍵」』
からの一節です。
この本は、今年の2月に思いつきで
購入したものですが、前書きを読んだ
段階でかなりのインスピレーションを
感じてしまいました。
参考記事:
『楽観主義者も悲観主義者もいずれも正しい』
https://www.facebook.com/note.php?note_id=279472425473232
仏教の『六道輪廻』にしても同じです。
六つに細分化されてはいますが、
『生まれ変わり』というおとぎ話
(僕は『生まれ変わり』自体を否定
するわけではないのでご了承を)
ではなく、
これも『心の在り方』で変わる、
『あなたの生きる現実』
の話をしているのです。
神も仏も、天使も悪魔も、
救世主も、阿弥陀如来も、
外からやってくるのではなく、
全部あなたの中であなたが
生み出す『幻想』なのです。
(『幻想』に価値がないと
言っているわけではありません)
そもそも『外』なんて存在しないと
いうことに気づくべきです。
あなたが『外』と呼ぶものは、
あなたが心の中に生み出した
『壁』の向こうにあると
錯覚していますが、
その『壁』自体が錯覚です。
おとぎ話を信じる者は、自我が憧れる
『完全性』を求めて、偶像を生み出し、
それを崇拝するのです。
自我というものは、そもそも『多様性』を
経験するために、『完全性』から自らを
切り離して生まれたものです。
『多様性』、
つまり他者と比べての差異です。
あなたはこれに、
『優れている』『劣っている』
というレッテルを貼っていますが、
優劣は『解釈』に過ぎません。
『完全性』の中では『創造』する
必要はなく、したがって『創造』の
楽しみというものもありません。
自我という『多様性』を切り離したのは、
『創造』を楽しむためであって、
『完全性』を失ったことを
惜しむためではないのです。
つまり、人生の意味とは、
『多様性』を経験するために
与えられた『自我』をもって、
自分自身の人生を自由に創造すること、
それを楽しむ、ということです。
これは聖書的な表現になりますが、
同じことを仏教的に表現すれば、
縁によって起こる現象世界の中で、
自分の役割を果たす、
という言い方もできるでしょう。
どの宗教でも、独自の戒律・ルール
という『束縛』があります。
『本質を知る人』はそれらのルール
自体には意味がないと知りながら、
『あえて束縛を選ぶ自由』を行使するのです。
ユダヤ教は多くの成功者を輩出しますが、
徹底的な偶像崇拝の禁止、
クリティカルシンキング(批判的思考、
つまり思考の枠を外して考えること)の推奨、
現世・現実主義、
というところに、
その理由がありそうです。
ちなみに、ユダヤ教では、
創造主である神に名前がありません。
その存在を言葉にし、口に出したり、
文字に書き出すことを禁じているのです。
イメージに『言葉』という記号を
充てることによって、情報がそぎ落とされて
しまうことを避けているのです。
結局は、自分の自我が心地よく思うルール、
束縛なら何でもいいということです。
本質を知る者は
表面・枝葉にはこだわらないのです。
師を求める人は、その師が、
道を制限する人ではないか?
おとぎ話を語る人ではないか?
そこをしっかり見極める必要がありますね。
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◆編集後記
____________________________
最後までお読み頂き、
どうもありがとうございました^ー^
この記事では『宗教』という
ものの本質について語ってます。
『宗教』というものも、
構造的に情弱(情報弱者)を
取り込んだり、生み出したり
する危険性を孕んでいます。
硬直した思考、排他性などが
閉じた世界観を生み出し、
その中で生きることが、
情報弱者を生み出す、
というワケです。
宗教というものも、
所詮は『ツール』であって、
それをどう自分の人生に
役立てるのか、その責任は、
常に自分自身にある、
ということを忘れてはいけませんね。
感想やご質問がありましたら、
下記のLINEからお気軽にご連絡ください。
では、また明日もお会いしましょう。
サトリ
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