9月22日に大阪で、10月13日に名古屋で読書会を開催します。
読書会は、どなたでも参加出来ます。
10月14日は名古屋でスペシャル編パート2を開催します。
11月12日は福岡でバージョンアップセミナーを開催します。
このセミナーは受講資格があります。
お申し込み、お問い合わせは、 melma@bc.iij4u.or.jp までお願いします。
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願望実現に補助線を引こう
http://showon-sato.com
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・・・━ 第2813号 ━ ・・・
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おはようございます、佐藤正遠(さとうしょ〜おん)です。
このメールマガジンは、当初成長を目指す若手サラリーマンのために書き始めたのですが、
連載開始から9年、今では自営業者、女性、リタイアされた方々からも幅広い支持を頂く
ようになりました。
その結果、2014年まぐまぐ大賞のビジネス・キャリア部門で大賞を、2015年には同部門で
二位を、そして2016年にはキャリアアップ部門で一位と3年連続で受賞しました。
私がどんな人間なのか?はウェブサイトのプロフィールを読んで下さい。
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バックナンバーは、以下リンクから検索出来ます。データベースの更新は不定期に行って
いるので、最新号が反映されない事があります。またここではキーワード検索が出来ます
ので活用して下さい。
http://showon-sato.com/index.php/magazine_log/
成長したい、自己実現をしたいと本気で考える人のために作った、死ぬまでにこれだけは
読んでおけ!という「良書リスト」は以下リンクからダウンロード出来ます。
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本も読まずに願望実現が出来るほど、人生は甘いもんじゃありません。読書の習慣を身に
付けられない人は、願望実現とは縁が遠いので、すぐに解除してもらった方が良いかも知
れません。
ツイッターは2つのアカウントがあります。
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こちらは私の日常をツイートしています。
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◆ 今日の前フリ ◆◇
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まずはちょっと早めですが来月の課題図書を発表します。
脳が壊れた
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これは約1年前に読んだ本なんですよ。ホントは別の本を紹介したかったんですが、やっ
ぱりというか、またかというか、現在絶版でどうにもならずで、仕方なく本棚を漁ること
10分でこれにしました。
この本は、41歳で脳梗塞になってしまった著者が、どういう体験をしたのかを綴ったルポ
というか、体験記なんですよ。こんな本を書けたということは、かなり快復したというこ
となんですが、そういう人の赤裸々な体験記ってあんまり無いんですよね。で、ここまで
快復するためには、想像を絶するリハビリがあったわけで、そのあたりを想像しながら読
むと、自分が脳梗塞になった時の覚悟を付けられます。
そして私は知らなかったんですが、脳梗塞になると感情面にも大きな影響が出るんですね。
この変化は身内にだって理解されないレベルのもので、軽く別人格になってしまうんです
ね。これを自分で認識しつつ生きなきゃならないというのは、なかなか過酷な病気なんだ
なと感じた次第です。
ガンとか脳卒中はそこそこ予防出来そうなんですが、脳梗塞は難しいみたいなんですよ。
私は今年、脳ドックというのをやって、そこでは全く問題が無かったんですが、こういう
検査をマメにやって警戒するのが関の山みたいなんですよね。
これから長い老後を迎える身としては、健康リスクが最も注意すべきもので、そのための
知識はしっかり持っておいた方が良いと思うんですよね。
そして今日は突然ですが日帰りで大阪に行きます。香港から友人が家族で遊びに来ている
ので、ランチをとりつつ久闊を除すつもりです。でも最初30分くらいって英語が全然出て
来ないんですよね。つい日本語が先に頭に浮かんでしまって、それを無理矢理翻訳する形
になってしまうんです。英語で思考するのはいくつか言葉のキャッチボールをやったあと
ですね。この歯がゆさを突き抜けた瞬間ってなかなか気分が良いんですけどね。
彼に手土産として地元のマスカットを用意したんですが、こういうフルーツって外国人に
は難しいんですよね。なんたって彼の地ではフルーツはタダ同然の食べ物ですから。なん
でそんなものを持って来たわけ?というのが彼らの偽らざる気持ちなんですね。今回の友
人は日本にも住んでいたことがあって、日本のフルーツが香港でどれだけ高い価格で流通
しているかを知っているので、全く問題ないんですが。
本日の4コママンガへのリンク
http://showon-sato.com/blog/wp-content/uploads/2017/09/2813_0920.jpg
☆ マーケティングは仕組みだから
前回、マーケティングは仕組みだと書いたんですが、これを詳しく書くと、
▼ 世の中の有象無象から販売している商品、サービスに興味がある人を集める
という「集客」という役割と、
▼ 集まって来た見込み客に情報を流して興味を喚起させる
という「見込み客のフォロー」という役割と、
▼ 買いたくなった人に売ってあげる
という「販売」という機能と、最後に
▼ その会社のファンになってもらって他の商品も買ってもらうようにする
という「顧客化」という4つの機能があるんです。
ええと当たり前ですが、この考えが私のオリジナルであるはずがありません。このほとん
どが、私が敬愛する石原明先生が
営業マンは断ることを覚えなさい
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という本で解説している話を要約してお伝えしているんです。もちろんこの本は良書リス
トにも入っていて、塾生の多くが読んでいるんですが、どうも内容的にちゃんと理解して
いる人って少ないんですよ。セミナー後の2次会などでも、ビジネスに関する質問の回答
として、
● その答えは全部、石原先生のこの本に書いてあるから
と紹介したら、「もう読みました」とか言うんですよ。は?読んだんだったら、その質問
はナシでしょ?と突っ込むんですが、そこで痛感したのが多くの人は、
■ 読んではいるけど、理解したとは言えないレベルだった
ということなんです。今回のシリーズもそれが切っ掛けで書き始めたんです。
で、話を戻すとマーケティングにはこの4つの異なる役割があって、それぞれに欲しい結
果をゲットするための仕組みを作らなきゃならないんです。その詳細は上述した本に詳し
く書かれていますので、未読の人は是非、既読の人は是非再読をして下さい。
そしてここからはその本に書かれていないことを書きます。
マーケティングは仕組みだと書きました。そしてこれが仕組みであるが故に、機能しだし
て成果を挙げるまでに、それなりの時間が掛かるんです。今日作って明日結果が出るよう
な即効性が出るようなモノじゃないんです。特に最初2つである「集客」と「見込み客の
フォロー」の部分は。
早くて半年、無名の素人が始めたら1年、2年は当たり前かも知れません。
ところがこれが機能し出すと、ひたすら成果が上がり続けるだけでなく、時間が経てば経
つほど、成果が増えていくんです。実はマーケティングのスゴさってここにあるんです。
もちろんこうなるためには、いくつかの条件があるんですよ。ひとつにはその仕組みが正
しく構築されていること。もうひとつは、集まって来たお客さんを裏切るようなことをし
ないこと。この二つがクリアされていると、時間の経過と共に成果が上がって来ますから。
これを実際の例で説明したら分かるんですけど、このメールマガジンもそんなマーケティ
ングプロセスをそのまま流用しているんです。上述した本を熟読玩味し、教えを彫心鏤骨
して作りあげたのが、私のビジネスモデルなんですから。
次回は私のビジネスモデルを初めて解説します。
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読者のみなさんが、宇宙で一番幸せになる事を、こころよりお祈りいたします。
ありがとうございました。
佐藤正遠(さとうしょ〜おん)
株式会社メディウム・コエリ
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サラリーマンで年収1000万円を目指せ
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